みんなの気づきに役立つ
適職診断士
わたべ 幸(みゆき)です。
昨日、私のコーチングに何度も来ていた
生徒さんが無事、就職に内定しました!
応募書類の作成から面接対策まで、
何度も何度も相談を受けていた人だったので、
よかったです![]()
この方も苦労していたのが、退職をどのように
書類や面接で伝えるか、でした。
転職者の場合、そして、特に、
転職回数が多い場合、
書類にどう書くか、書かないか、
重要なポイントになってきます。
キャリアコンサルタントによっては
退職理由を書かないほうがよい、とアドバイスする
人もいるようですが、
私は、やはり、簡潔でよいですが、
伝えるほうがいい、と思います。
なぜかと言うと、
人事の採用側の立場に立って考えてみてください。
その人を面接に呼ぶか、呼ばないか、
考えるときに、全然退職理由が書いていない応募書類・・・
どう思いますか?
まず、「なんで辞めたんだろう?」と思い、
次に「何か言いたくないことがあるのかな?」
と思うのではないでしょうか?
もちろん、面接で聞いてみよう、と
呼んでもらえればいいですが、
そうならない場合も多いと思います。
実際、先ほどの方も、以前は全く退職理由を書いていなかったのです。
次に書いて応募しました。
そして、最後に、添え状なども使って、伝える
言葉も工夫して書くようにしました。
そのうちに、だんだん書類が通るようになり、
内定に至ったのです。
書類を作成するときは、採用側の視点
を常に頭に置いて作成するようにしたいですね![]()
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