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適職診断専門家 人材開発コンサルタント 幸のブログ

適職診断専門家 「開くとクリア」な人材開発コンサルタント 渡部 幸のブログです。
数千人の転職をコーチングしてきたプロが、転職や目標を成功させたい人、適職を発見したい人に役立つ情報をお伝えします。人数限定ですがセミナー、個別コーチングも開催!

適職診断の専門家 わたべ 幸(みゆき)です。

起業についての話。


前回は、私が会社の外に出たけれど、足りないものが・・


というお話でした。




みなさんにも、足りなかったもの


きっとわかったんじゃないでしょうか。




当時の私は、こんなふうに言ってました。


「どんな仕事がしたいんですか? 」って聞かれると、


「クライアントさんのニーズに合わせていろんな研修を


カスタマイズしてやっていきたいと思ってます。」






どうですか? これって、臨機応変に柔軟性があるようで、


実は、   自分がないビックリマーク ってことになっちゃいますよね。





起業に限らず、ですけれども、自分の人生で


望むものに到達する、結果を出していく、満足するためには、



・目標


・能力


・信念・価値観




といったものが必要だと今の私はわかっています。


もっと言えば、自分の人生における役割や目的を知っていること


もあると尚よいですよね。





でも、当時の私には、


目標も信念・価値観  も明確にはなかったんですよね~




「仕事がいただけさえすればいいんです。」


「いただいた仕事に全力を尽くして結果を出します」





なんてよく言っていましたが、これって起業家の言葉??


って思いませんか?




まるで、組織の中で役割、業務を与えられた人の言葉ですよね。





つまり、私は、取りあえず、形の上では起業しましたが、


正直、全然、起業家じゃあなかったんですよ。




まあ、委託契約社員、みたいな感じですよね、これじゃあ。。。




研修講師のパートナー契約を紹介していただけ、


とりあえず仕事はスタートできましたが、その後の仕事の状況は


どうなったと思います?




そんなに甘くないですよね。


最初の数か月は依頼がまずどんどんと来ましたが、


まったくない月、やシーズン、というものが


あることをわかってなかったんです。




これが大きく変化したのは、どこからなのか?


それは、次回にお伝えしたいと思います・・・・




ご訪問ありがとうございます。

適職診断の専門家 わたべ 幸(みゆき)です。



前回から、「起業」することについて


お伝えしてきました。





そして、私の場合

前いた会社の組織体制が変わって、


転職を考え出したけれども


「起業」なんて1%も考えてなかった


ということをお話しましたよね。






そう、普通に転職活動していたんですよ。

40歳ぐらいで、転職回数3回、今度が4回目の転職でした。





でも、40代の女性の転職。厳しかったですね。

ある程度頑張って仕事してましたので、


書類選考は通ることも多いんですけども、


面接が通らない。



その原因の1つが、不妊治療  です。


やっぱり実際の仕事に関係することなので、


言わないわけにはいかない。


今治療で通院することもある、と伝えると、


まず通らないんですよね。





それはそうでしょう。


採用側から見たら、治療が終わったとしても

上手くいけば出産、育児休暇、ともなるわけですから

そこはできれば避けたい、だったら他の人材を採ったほうが。。


となるわけですよね。


そうして、私の転職活動はいい線までいくけれど、

最終の面接で突破できない、ってことが続きました。





そこで、私は、いろんな人に相談を持ち掛けました。



話を聞いてほしい、どうしたらよいか、


何か情報を持っていたら教えてほしい。




そして、ある会社の取引先の講師の方に言われるのです。


「では、自分でやってみるっていう選択肢はどうですか?」



とても信頼できる、人生の先輩の女性でもありました。


そして、その方も何年か前に起業したばかりの人でした。




そこで、初めて「そうかあ~、そんな選択肢もあるのかあ」


と気づいたのです。




その方は、自分が前にいた研修コンサルティング会社を


紹介するので、パートナー契約を結んだらどうか、と言ってくださいました。




つまり、仕事(研修)ごとに契約して


講師をしていく、っていうやり方です。



これは、いいかもしれないビックリマーク

と私は飛びつきました。



自分がやりがいを持ってやりたい講師の仕事ができる、


日程も、自分のほうから希望日を出せるので、


不妊治療も計画的に行える、


上手くいきそうだ音譜


って思いました。





私を認めてくださって、紹介してくださった先輩の方には


本当に感謝です。






しかし・・・


みなさんも、起業するには、何かが足りない、って


思いませんか?  こんなんでそう上手くいくの?



そうなんです。やっぱり・・・・・


足りないものがいっぱいあったんです。



(次回に続く)













ご訪問ありがとうございます。

適職診断の専門家 わたべ 幸(みゆき)です。


あなたは、「組織に雇われている会社員」でいたいですか?

それとも、「自分で仕事を作り出す人」でいたいですか?





このブログでは、「希望の仕事に転職するには」とか


「仕事で悩んでいることをどうやったら上手くいくようになるか」とか


の内容について、


お役立ちの情報を載せていることが多いのですが、


今回から少し、「起業」っていうことについても


お伝えしていきたいと思います。





そもそも、社会人になったときに、


自分が会社に入る、っていうこと以外


全く考えもしなかった、っていう人も多いですよね。






私もそうでした。企業に勤めるっていうこと以外


ぜーんぜーん思い付きもしなかったですよ。






そして、会社員として仕事をしていく中で、


自分自身で経営をしてみる、仕事を作っていくっていう


選択肢を考えるようになった人のほうが多いのでは


ないでしょうか。




それはどうして?




雇われているのと、自分でやる、のと何がどう違うの?





まずは私の例からちょっとお話しましょう。





私が自分で起業しよう、って思ったのは、


随分後になってからで、40歳をこえた頃です。






それまでは、転職はしてきていましたが、


自分で会社の外に出て仕事をしよう、って思ったことは


一度もありませんでした。




仕事の合間にやっていた不妊治療にもっと数年


真剣に取り組もう、と思ったのがやめた理由の1つでしたが、


もう1つは、会社の組織が大きく変更になったことが大きな理由でした。




私がやりがいを持って取り組んでいた


人材開発の部門がなくなることになってしまったのです。




そこでも、自分でやろうとすぐ思ったわけではありませんでした。



一生懸命転職先を探し出したのです。




それがどうして起業の方向にいったかというと・・・


(続く)