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適職診断専門家 人材開発コンサルタント 幸のブログ

適職診断専門家 「開くとクリア」な人材開発コンサルタント 渡部 幸のブログです。
数千人の転職をコーチングしてきたプロが、転職や目標を成功させたい人、適職を発見したい人に役立つ情報をお伝えします。人数限定ですがセミナー、個別コーチングも開催!

ご訪問ありがとうございます。


適職診断の専門家 

わたべ幸(みゆき)です。



前回、「あなたは何をしている人なんですか?」


って聞かれると「一応~」とか「まだ始めたばっかりなんですが」


とか自己紹介していた私、というのをお話しました。




今起業しようとしているみなさん、


転職活動をしているみなさん、


これ、気を付けてくださいねビックリマーク



自分がいつも自分に言っている言葉、というのは

自分の脳に影響を与えます。



無意識の中に、「こんな自分」のイメージが

刷り込まれてしまいます。


それは、自分の行動を制限して、止めてしまう

恐れがあります。




そんな私が、どこで「これはまずいビックリマーク

と気づいたかというと、


はっきり言って、自分で学んでから、です。



もう、いい大人になっていて、

しかも上司もいない、一人で起業している人に

他人は何も言ってくれませんよ。



能力をプラスしようと思って


NLP(神経言語プログラミング)というものを


学ぼう、とセミナーに通い始めてからです。わかったのは。




NLPの中には、様々なワークがありますが、


「あなたは何をする人ですか?」


「それをすることによって得られるものは何ですか?」



と自分自身の高い人生の目的や価値観を追及する


ものがたくさん含まれています。




そんなとき、はっとわかったんです。


「ああ、私は、価値あるものを伝える人なんだな」


「私は、他の人にも、すごく大事だと思う、


コミュニケーションの方法や、


人生を意義あるものにする方法を


影響力を持って伝えていきたいんだ」





それが自分でわかってからは、


自分のセミナーやコーチングの内容が明らかに


変わりました。




能力的にも、「自分が何者なのか」わかってやっているので、


自信が言外に出るんですよね。




もちろんいろんな手法も身に着けましたし、


それを効果的に使うことができるようになりました。


柔軟性がすごくプラスされました。




そして、仕事の依頼も、以前よりももっともっと

来るようになりました。




ほら、テニスの錦織選手と一緒ですよ音譜


メンタル的に強くなったってこと星






起業を考えているみなさん、


専門的なスキルを磨くのも重要ですし、


集客をするノウハウをコンサルタントに教えてもらうのも


役に立つと思います。



でも、それだけじゃ片手落ちです。


「でも上手くいかないんじゃないだろうか」


「本当にこれでビジネスが成り立つんだろうか」



「私なんかでもできるだろうか」





なんて自分の心を止めてしまうものが


自分の中にあると、どんないい方法を知っても


先に進めないですからね。






そこの制限、まず取り払うことにも


時間と労力を使ってくださいね。




どうしたらいいかわからない、と言う方は

コーチと一緒にそこに向かうことも

できますので、相談くださいね。


























ご訪問ありがとうございます。


適職診断 専門家 わたべ 幸(みゆき)です。



前回、起業したけれど「能力」が足りなかった

とお伝えしましたが、


起業にはまだまだ足りないものがありました。




それは・・・





「起業の目的」


「私は何をする人か」


がなかった!!  ということ。






能力については、


研修講師のためのトレーニングを受けたり、


意識して口に出してシュミレーションする練習を何度もしたりして


プラスしていけたのですが、




肝心の「私は起業して、何がやりたいのか」


「私はどんな仕事をする人なのか」


について深く考えたり、明確にすることが


全然できてなかったんです。




これがないと、どんなことになるでしょうか?



よく、独立すると、いろんな場所に自分を知ってもらうためにも


出かけていきます。 


できたら、仕事に結びつけばいいなあ・・  なんて。




そして、当然ながら、そこで聞かれる質問。


「どんなお仕事をされているんですか?」


「どんな内容が得意なんですか?」




しょっちゅうしょっちゅう聞かれます。


「あなたは何者なんですか?」




でも、最初のころの私は、こんなふうに言ってました。


「いや、ただの研修の講師です。」


「まだ独立したてなんで、まだまだできない部分も多いんですけど」






あなただったらこんな人に研修を依頼したい、


この人のセミナーに参加してみたいと思います?




自分からチャンスをつぶしてるようなもんですよね。




自己認識、自分のアイデンティティー


というものがどんなに重要か、わかっていなかったんです。




それが変化し出したのは、


こんなきっかけでした・・・・



(まだまだ続く)















ごんばんは。適職診断の専門家


わたべ 幸(みゆき)です。




前回、起業したんだけれども、


ぜんぜん起業に必要なもの、


が足りなかったんだあ。。。


というところで終わっていましたね。

(更新が遅くなってすみませんあせる



それがどこで変わったのか、というと・・・・






1つ目は、



能力が足りてないビックリマーク と



わかったことです。




今まで企業の中で研修などの仕事をしてましたから、


経験してきたことで実行していました。


もちろん、勉強もしていたのですが、


客観的に自分の講師、トレーナーとしてのスキルを


評価されたことはなかったんですね。




あるとき、起業して1年弱ぐらいたってから


仕事の依頼をしてくださった


先輩の講師の方に言われました。


「トレーナー研修などを受けたことは?」




いえ、特に・・・  と言うと、


「では、ぜひ受けてください」



ときっぱり言われました。




そしてこんなフィードバックが来ました。



・語尾の言い方があいまいだ


・受講している人に対して、ネガティブな話になっている


・テンポが遅くなるので、もっとイキイキてきぱきと







さすがに全然できてなかったわけじゃないんですが、


がーんと頭をなぐられた感じがしました。





「何度も練習して実際にやっていけばすぐ


できるようになるものばかりなので、


ぜひ何回も口にだしてやってみてくださいね。」


と先輩は励ましてくれました。





プロとして専門で行う、選んでもらう、

ていうことは、


常に能力を磨いていく必要があるんだ、


その姿勢が大切なんだ、




ってことに、私は今更ながら気づいたのでした。




そして2つ目は、もっともっと大きな変化かもしれません。



(次回に続く・・・・)