適職診断専門家 人材開発コンサルタント 幸のブログ -44ページ目

適職診断専門家 人材開発コンサルタント 幸のブログ

適職診断専門家 「開くとクリア」な人材開発コンサルタント 渡部 幸のブログです。
数千人の転職をコーチングしてきたプロが、転職や目標を成功させたい人、適職を発見したい人に役立つ情報をお伝えします。人数限定ですがセミナー、個別コーチングも開催!

みんなの気づきに役立つ


適職診断士


わたべ 幸(みゆき)です。




みなさんは、どんな朝ごはんを食べてますか?


身体のことを考えて食べている人もいれば、


習慣上、朝ごはんは食べない、っていう人もいますよね。


きょうは、ちょっと変わって、朝ごはんのご紹介です。





身体的には、腸のぜん動運動を活発にして、


消化、排出をよくするために、


水でもよいので、必ず朝お腹に入れることは必要だと


いうことです。




ここからは、人によって、勧めることは様々かも。


子どもについてなのか、若者なのか、


もっと年齢が上の人なのか、


によっても違うでしょうね。




私の最近のお勧めの朝ごはんは、


スムージーです。



お勧めメニューは


リンゴリンゴとニンジンとキウイとパセリ


バナナバナナとニンジンと豆乳


いちごイチゴとコマツナ、リンゴ



などなど。フルーツと野菜を組み合わせるのが


私のやり方です。



特に、無農薬や有機野菜なんかにして、


リンゴやニンジンは皮ごと入れてミキサーで


くだくと更に食物繊維と栄養価アップです。



1人ぐらしの男性でも、切ってミキサーに入れるだけ


なので、とっても簡単だし、野菜いっぱい取れます。



もし、朝パンだけ、なんていう人はぜひ


プラスしてみるのはいかがですか?









いつもご訪問ありがとうございますビックリマーク


みんなの気づきに役立つ


適職診断士


わたべ 幸(みゆき)です。





他の人に自分のことを語るときに、


どんな話で語っていますか?



今回は、「自分の未来も、いつも自分が語っている


ことに大きく影響される」というお話です。




みなさんが、繰り返し語ってしまうネガティブなこと


って何でしょうか?



自分で語る物語は、他の人がみなさんをどう見るのか、


自分が自分をどう見るのか、に大きく影響を与えます。



でも、そのことに気づいている人はとても少ないです。


ついつい、いつも自分に対する否定的な物語を語ってしまいがち。



「過去にこんなことがあって。。。」


もちろん、過去にあった事実を否定する必要はないですよね。




でも、何度も何度も、何十回も何百回もその話を


自分自身にも他の人にも話すということは、脳の無意識の


深い部分にまでそれを落とすということ。




それは、自分の制限となるビリーフに結びついて、


自分への足かせになってしまうのです。




例えば、私は過去に離婚をしてきました。


それは、事実。


変えることはできないです。でも、見方を変えることは


できます。


私が離婚をしたのは、今にして思えば、自分の


「なんだか違うな」っていう感覚にその時は逆らったんですね。


失うのが怖かったんでしょう。


そして、結婚していたときには、「自分が悪いんだ」「自分のほうが


彼に対して間違ったことをしてしまったから彼が怒っているんだ」


とよく考えていました。




でも、すごい痛みや感情を伴いながら、最後には手放しました。


そうしたら、すごく楽になったんです。


やっと、心の平安を得られた、というか、他のことを


楽しめる気持になれた。



そして、仕事に向かわせてくれた。


マネークリニックを学んだときに、私が深く身にしみて


「手放し」すると得られる、入ってくるものがある、って


理解できたのは、過去のこのような経験があったからこそ。




そして、離婚のことだけじゃなくて、他のことでも、


「私はダメな子なので価値がない」


っていう制限になるコアなビリーフが、いろんなところで


私を縛ってきたことにも気づきました。




いつもいつもこんなふうに自分自身に語っていたら、


そんな未来になってしまいますよね。



今は違います。


私にはそんな過去もありますが、


それがあったからこそ、たくさんのものを


得ることが出来ました。


そして、今は、もっと楽しく、


すぐに得ることができるようになっています。






そして、自分のストーリーを欲しい未来を


創り出せるように語る大切さを、多くの人に


知って欲しいと思っています。









夢を叶える、制限を取り除くマネークリニックセミナー


で一緒に「手放し」ていきませんか?



7月13日(土) 14日(日) 


体験セミナーは6月19日(水)、6月29日(土)です。


http://actclear.main.jp/contact.html










みんなの気づき役立つ


適職診断士


わたべ 幸(みゆき)です。




みなさんは、自分の育った実家の雰囲気って


どういう雰囲気だと思いますか?




他の家と違うと思います?あんまり感じたことはないですか?



一般的に、多くの人が、まず最初に自分の家と他の家の違い


について何かしら感じるのは、結婚のときかもしれません。




私がこの違いにとっても気づいたのも、


やはり、最初の結婚のときでした。



同じ日本ですが、東北と西日本の文化的な違い、


勤め人、または学校の先生が主な家と、


ほとんどが地元の自営業の家との感覚の違い、



転勤族だった私の両親と、親戚の90%の人が地元から出たことがない、


彼の家との違い・・




やはり、文化や環境の違いというものは、存在します。


そして、当人同士は平気だと思っていても、


まわりを取り巻く人達の価値観や変わらない思い込みも


やっぱり存在します。




環境だけがすべてではないけれど、


人間は環境に大きく左右されもします。




もし、自分と違った環境の人と一緒に暮らしていこうと


決めた人は、「違うこともあるんだ」とわかった上で、


しっかり違いに対応していこう!


と思うほうがやりやすいと


思います。




例えば、私は、彼の実家の近くに引っ越しました。


方言も違えば、年中行事も違う。


普段の調味料の味も違います。




それはそれで、楽しい出来事かもしれませんが、


やはり、時には実家の味が懐かしくなったりします。




強く、しっかりとそれに立ち向かっていくか、


年に1回ぐらいは実家のほうに帰ったり、息抜きをする


場所を作るか、するほうが長続きしますよね。




私が最初の結婚で上手くいかなかったのは、


そのことが最大の原因ではありませんでしたが、


若くて、お金もなく、遠かったので、なかなかなじみのある


東京のほうに戻ってこられなかったのも


ストレスの原因にはなっていたかも、と今は思います。





多かれ少なかれ、


人は、自分が育った環境や両親に大きな影響を


受けます。




それをまずしっかりと受け止める、認めることが


一番かもしれません。




私も、両親に反対されていた意地もあり、


なかなか本音を話す場所がなかったように思います。




でも、懐かしいものは懐かしいのです。


それを、もっとだんなさんや、ご両親、周りの人に


伝えるほうが自分も楽になりますよね。




あんまり、不安になりすぎることもありませんが、


慣れない土地で、ストレスだらけにならないよう、


いろんなところを調べて、交流できるところも探しましょう。




そうそう、私のときは、インターネット、まだまだ活用できなかったんですよにひひ


そのときとは違いますからねビックリマーク




違いをわかって、違いに対処する星


大事なことですねクローバー