自分をどんなストーリーで語ってますか? | 適職診断専門家 人材開発コンサルタント 幸のブログ

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適職診断士


わたべ 幸(みゆき)です。





他の人に自分のことを語るときに、


どんな話で語っていますか?



今回は、「自分の未来も、いつも自分が語っている


ことに大きく影響される」というお話です。




みなさんが、繰り返し語ってしまうネガティブなこと


って何でしょうか?



自分で語る物語は、他の人がみなさんをどう見るのか、


自分が自分をどう見るのか、に大きく影響を与えます。



でも、そのことに気づいている人はとても少ないです。


ついつい、いつも自分に対する否定的な物語を語ってしまいがち。



「過去にこんなことがあって。。。」


もちろん、過去にあった事実を否定する必要はないですよね。




でも、何度も何度も、何十回も何百回もその話を


自分自身にも他の人にも話すということは、脳の無意識の


深い部分にまでそれを落とすということ。




それは、自分の制限となるビリーフに結びついて、


自分への足かせになってしまうのです。




例えば、私は過去に離婚をしてきました。


それは、事実。


変えることはできないです。でも、見方を変えることは


できます。


私が離婚をしたのは、今にして思えば、自分の


「なんだか違うな」っていう感覚にその時は逆らったんですね。


失うのが怖かったんでしょう。


そして、結婚していたときには、「自分が悪いんだ」「自分のほうが


彼に対して間違ったことをしてしまったから彼が怒っているんだ」


とよく考えていました。




でも、すごい痛みや感情を伴いながら、最後には手放しました。


そうしたら、すごく楽になったんです。


やっと、心の平安を得られた、というか、他のことを


楽しめる気持になれた。



そして、仕事に向かわせてくれた。


マネークリニックを学んだときに、私が深く身にしみて


「手放し」すると得られる、入ってくるものがある、って


理解できたのは、過去のこのような経験があったからこそ。




そして、離婚のことだけじゃなくて、他のことでも、


「私はダメな子なので価値がない」


っていう制限になるコアなビリーフが、いろんなところで


私を縛ってきたことにも気づきました。




いつもいつもこんなふうに自分自身に語っていたら、


そんな未来になってしまいますよね。



今は違います。


私にはそんな過去もありますが、


それがあったからこそ、たくさんのものを


得ることが出来ました。


そして、今は、もっと楽しく、


すぐに得ることができるようになっています。






そして、自分のストーリーを欲しい未来を


創り出せるように語る大切さを、多くの人に


知って欲しいと思っています。









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