こんばんは。ご訪問ありがとうございます。
女子専門 適職診断士 わたべ 幸です。
前回、面接が上手くいかない、なんていう時、
行動のパターンを変えないと、結果が変わらないよ
っていうお話をしました。
例えば
1.面接が決定した という連絡を受けたけれど、
マニュアルっぽい話し方になるのはいやなので、
特に何もしない。
2.面接の前の日、やっぱり気になるので、面接の本を呼んでみる。
プラスさっと提出した応募書類に目を通す。
3、当日、持ち物や洋服を点検、準備する。 髪の毛をまとめる。
4.緊張するので、深呼吸し、笑顔を練習してから受付へ。
5.面接では、普段の自分を心がけたが、答えを考えていなかった
せいもあり、質問に上手く答えられなかった。
というような人の例でしたね。
あなたなら、どこを変えていきますか?
もちろん、自然な話し方で上手くいく人もいるかもしれません。
でも、何度かこういうパターンで失敗しているのなら、
やっぱり行動の仕方を変える必要があります![]()
どこがポイントでしょうか。
整理すると見えてくるものがありますよね。
1.面接の練習は特にしていない と
5.質問の答えを考えていなかったせいか、
上手く答えられなかった の部分です。
面接で自然な会話のように話せたらとてもいいと思いますが、
やっぱり中身で何を言うか、考えて準備しておくことは
同じように大事ですよね。
そして、実際に声に出して伝えられるか、も
重要です。
以前、そこをやっていなかったのなら、
今回は分析して準備、練習しましょう。
面接で何をどんな順番で聞かれたのか、
も、忘れないうちにメモしておくと、同じように、
どこがどうだめだったのか、
後で修正する大きな手がかりになります。
「どうやったのか、よく覚えていないんですよ」
っていう人がいるんですが、
忘れないうちに意識してぜひメモっておいてくださいね![]()