こんばんは。
日本発 女子専門 適職診断士
わたべ 幸です![]()
あなたは、面接のとき、緊張するほうですか?
それとも、比較的緊張しないでできるほうですか?
きょうは、緊張するっていいかもよ、 というお話です。
「えー、なんで
リラックスできたほうが
いい結果につながるんじゃないの
」
と思うかもしれません。
確かに、緊張して何をいってるのかわからなくなったら
失敗しそう、ですよね。
でも、リラックスすぎもよくないのです。
すごくリラックス・・・ってことは、副交感神経マックス。
ゆるーく、眠くなっちゃう感じ。
まあ、面接でこんな人はいないかもしれませんが。
ほどよい緊張感は、人間が活発に活動するときに
あったほうがいいもの。
適度に意識をしながら接したほうがいいですよね。
では、緊張しすぎはどうなのーって思う人も多い?
あなたは、どうして緊張しちゃうんでしょうか?
そこをよく掘ってみましょう。
「失敗したくないから」
「失敗すると恥ずかしいから」
「相手にどう思われているか気になるから」
こんなところでしょうか。
失敗したくない場合、どうすればいい?
研究して、上手くいくように練習することです。
実際に、声に出してしゃべってみることです。
やらないより、やったほうが数倍上手くいきます。
十分準備したって思うと、自信が出てきますよね。
失敗すると恥ずかしい、へこむ、
相手にどう思われるか、気になる、の場合。
考え方をちょっとずらしてみるほうが
気が楽になるんじゃないでしょうか?
1.失敗するって決めるのは誰?
その会社が合わなかっただけなんじゃないでしょうか。
2.恥ずかしいって思うのは誰?
きっと自分だけ。ほかの人とは二度と合わないわけだし。
あんなふうに答えちゃった・・
って思うなら、それは、準備が足りなかっただけなんじゃない?
次にそれを足せばいいだけなんじゃない?
3.相手にどう思われているか気になる・・・
それは面接で落ちるかどうか、ってことでしょうか。
その前に、あなたは相手のことをどう思ってますか?
「面接、やだなあ」とか言ってませんか?
新しい出会いで、どんな話が聴けるのか、楽しみ
って声にも出して、深呼吸してから行きましょう。
十分相手のことを研究して、十分自分の伝え方も練習していけば、
大丈夫。相手には気持ちは伝わるから。
次回は、面接のよくある質問の捉え方、です。
お楽しみに![]()