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適職診断専門家 人材開発コンサルタント 幸のブログ

適職診断専門家 「開くとクリア」な人材開発コンサルタント 渡部 幸のブログです。
数千人の転職をコーチングしてきたプロが、転職や目標を成功させたい人、適職を発見したい人に役立つ情報をお伝えします。人数限定ですがセミナー、個別コーチングも開催!

こんばんは。


日本発 女子専門 適職診断士


わたべ 幸です星




あなたは、面接のとき、緊張するほうですか?

それとも、比較的緊張しないでできるほうですか?




きょうは、緊張するっていいかもよ、 というお話です。




「えー、なんではてなマーク リラックスできたほうが

いい結果につながるんじゃないの!?


と思うかもしれません。




確かに、緊張して何をいってるのかわからなくなったら


失敗しそう、ですよね。


でも、リラックスすぎもよくないのです。

すごくリラックス・・・ってことは、副交感神経マックス。


ゆるーく、眠くなっちゃう感じ。





まあ、面接でこんな人はいないかもしれませんが。





ほどよい緊張感は、人間が活発に活動するときに


あったほうがいいもの。


適度に意識をしながら接したほうがいいですよね。






では、緊張しすぎはどうなのーって思う人も多い?


あなたは、どうして緊張しちゃうんでしょうか?


そこをよく掘ってみましょう。

「失敗したくないから」

「失敗すると恥ずかしいから」


「相手にどう思われているか気になるから」


こんなところでしょうか。






失敗したくない場合、どうすればいい?


研究して、上手くいくように練習することです。


実際に、声に出してしゃべってみることです。


やらないより、やったほうが数倍上手くいきます。




十分準備したって思うと、自信が出てきますよね。






失敗すると恥ずかしい、へこむ、


相手にどう思われるか、気になる、の場合。



考え方をちょっとずらしてみるほうが


気が楽になるんじゃないでしょうか?






1.失敗するって決めるのは誰? 


その会社が合わなかっただけなんじゃないでしょうか。





2.恥ずかしいって思うのは誰?


きっと自分だけ。ほかの人とは二度と合わないわけだし。


あんなふうに答えちゃった・・


って思うなら、それは、準備が足りなかっただけなんじゃない?


次にそれを足せばいいだけなんじゃない?





3.相手にどう思われているか気になる・・・


それは面接で落ちるかどうか、ってことでしょうか。


その前に、あなたは相手のことをどう思ってますか?


「面接、やだなあ」とか言ってませんか?


新しい出会いで、どんな話が聴けるのか、楽しみ


って声にも出して、深呼吸してから行きましょう。






十分相手のことを研究して、十分自分の伝え方も練習していけば、


大丈夫。相手には気持ちは伝わるから。






次回は、面接のよくある質問の捉え方、です。


お楽しみに音譜








ご訪問ありがとうございます。


日本初 女子専門 適職診断士


わたべ 幸です。




あなたは、面接官が何をどう考えているか、


考えたこと、ありますか?




もしかしたら、面接官をやってます、っていう人も


いるかもしれませんね。




やったことがないとしても、ぜひイメージしてみて欲しいのです。


面接官が、どんなことを考えながら質問しているのかを。




「転職回数が多そうだけど、またやめちゃうんじゃないの?」


「書類にはこうかいてあるけど、本当はどうなのかな。」


「こういう意地悪な質問したら、どんな反応が返ってくるか?」




質問の後ろには、必ず面接官の意図、があります。


もしかしたら、無意識な場合はあるかもしれませんが、


でも、「・・・・・・なのかなあ。」と思っていることがあるのです。




そこを、面接官になったつもりで、


イメージしてみてください。


よく聞かれる質問ってありますよね。




「自己紹介をしてもらえますか?」  とか


「前職を退職されたのはどうしてですか?」 とか。



相手が何を聞きたいのか、事前にできるだけ


考えて、面接に臨んで欲しいのです。




例えば、「自己紹介をしてもらえますか?」と


言われたとき、自分のやってきた仕事の経験を


とっても簡単に、箇条書きで伝えるだけの人がいます。



面接官は何を聞きたいと思いますか?



「この人は今までの経験で何をやってきた人で、


何ができる人なのかなあ。」


ってことですよね、きっと。





なのに、淡々と、仕事の項目を答えるだけだと、


相手にはよくわかりません。





この場合、


自分の得意なこと、がんばってきたこと、


工夫してきたことも伝えたほうがいいですよねビックリマーク




面接官の質問の裏にある意図をイメージする、


ってそういうことです。






次回から、もうすこし細分化して、面接のポイント


お伝えしていきたいと思います。






こんばんは。


女子専門 適職診断士


わたべ 幸です星





きょうは、 採用側の思い の話です。



採用担当者がどんなふうに考えているか、


想像してみたこと、ありますかはてなマーク





採用担当者も人間です。


心の中ではいろんなことを考えてます。




「文字がきれいで読みやすい。会って話ししてみようか。」


「すっごいスカスカな書類だなあ。


うちに応募する意欲あるのか?」


「締切日に速達で届いて、しかも


志望動機がどこにでもあるような決まりきった1行。


やる気あんのか?」・・・・なんて。





もちろんみんなわかっていることと思いますが、


転職試験は、新卒の採用よりも、ずっとずっと


人間対人間  で行われます。





人間が評価し、人間が合否を決めますので、


一定の基準もあるかもしれませんが、


感情や、その人個人の思考も大きなポイント


となるのです。




つまり、どういうことかって?



まず、応募書類のところで考えてみましょう。



自分が採用側の人間だったら何がいいと感じて、


何が「えっ、ちょっと、どう???」と感じるか、


いつもイメージして欲しいのです。





エントリーシートや応募書類を提出する際に、


まったくそんなことを意識しない人が時々います。




志望動機に、その会社についてまったく書いていない人。




何年にどこにいた、というような配属の事実だけを


淡々と書く人。





本人希望記入欄に時間や曜日の希望、場所の希望


など待遇についてたくさんたくさん書く人。




もし、あなたが採用担当者だったら、どう感じますか?


きっと、えー、これってどうだろう?  て思うことが


たくさんあるのではないでしょうか。




それが大事です。



自分が書類を見る側だったら、意欲を感じる?



自分が書類を見る側だったら、スキルがある人だって思う?



いつも、そんなふうにイメージしてみて欲しいのです。




もし、採用担当者が思っていることその通りが


わからなくても、考えてみることが重要です。




そうすれば、おのずと、どうすればよりよい書類になるのか、


わかってくるのではないでしょうか。




次回は面接について、です星