みんなの気づきに役立つ
適職診断士
わたべ 幸(みゆき)です。
さて、不妊治療をしていた私は・・・・
どんなことをしていたか、というと、
薬の名前などは、もうあまり覚えてませんが、
(すみません)
エストロゲンが低く、ホルモンを高くするような
薬、いわゆるピルに近いものを飲み、
高度治療ですから、
体外受精させるために、排卵の時期になったら
卵子が大きくなるように、鼻から入れる促進剤
を数時間に1回規則正しく噴霧し、
というようなことを毎日していました。
排卵、って卵子が卵胞から月1回出てくることなんですよね。
そして、卵子って女性が生れたときにはすでに持っている
もので、持っている中から順々に排出されてくる、
後で生成はしないものなんだ、ということも、やっと当時わかった
ぐらい、自分の身体の女性としての機能について
わかっていなかった私です。
やっぱり、もっと若い頃に知るべきだと思うんですよねー。
じゃないと、自分の身体を労わらないもの・・・。
そして、妊活を行っているみなさん、
不妊治療の病院は、最新の技術で高度な
治療は行ってくれますが、
正直「心のケア」まではやってくれません。
感じがいい病院はあるでしょうが、
身体の状態をじっくり聞いてくれたり、妊娠に必要な栄養や
状態がどんなものなのか、伝えてくれたりはしないです。
不妊治療を始めると、それは、結構孤独な作業です。
実はやっていた、という人も周りにたくさんいたりはするんですが、
自分の話をしないと、出てこないですし、
お子さんが生れて上手く行った人は、逆に隠そうとする場合も
多いものです。
病院で知り合い作ったりする人もいますけどね。
私が治療をしていた頃、話を聞いてくれて、助かったのは、
鍼灸院です![]()
20代後半から30代前半で妊活している方に特にお勧めなのは、
「食の改善」や「運動」など、自分の身体の改善。
まず、治療に進む前に、こっちからやったほうがいいと私は思います。
なぜかと言うと、病院の治療を始めると、身体、特に子宮・お腹が
冷えちゃうんですね。
私も、今お腹の辺りに手をやって感じる温度と、
当時手をあてて感じた温度、全然違いますもん。
さんざん鍼灸院の先生にも言われましたが、
冷えているお腹では、子どもは育ちにくい、と。
着床しやすく、育っていきやすい、子宮を整えてあげる
ことが先決なんですよね。
それには、まず「食べ物」や「血流を良くする」ことでしょう。
そして、ストレスも関係しますけどね。
このお話はまた次回・・・・
「夢を叶える、制限を取り除く」
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