みんなの気づきに役立つ
適職診断士
わたべ 幸(みゆき)です。
キャリアの面談をしていると、同じ「志望の仕事」について
話していても、人によって関心が向かうところが
大きく違うのが分かります。
良い、悪い、ではなく、その人の特徴です。
ある人は「どうしてその仕事を希望するんですか?」
と聞くと、
「自分が新しいことにやりがいを感じるからです。」
と言います。
(ここでは、面接でどう言うか、ではなくて、
その人が仕事について
何を本当に大事にしているのか、を指しています。)
別な人は、同じ質問に、こう答えました。
「前の仕事で残業が多くて、結構きつかったので、
時間の拘束が長くない仕事をしたいんです。」
これは、同じ内容(例えば仕事)について
「目的に向かっていくことに興味を持つ人」と
「何かの問題が起こらないように回避すること
に興味を持つ人」の
違いですね。
みなさんは、自分はどっちだと思いますか?
この違いを、普段使う言葉から推測できると
とっても役立ちます。
例えば、「目的に向かうことに興味ある人」
に何か物を頼むなら、
その人が興味がある、「達成する」「進む」「向かう」
なんて言葉を
使って頼むとすごくその人にはグッときます。
「この仕事は、とってもやりがいがあるんだけど、
ぜひ達成できるように、やってくれない?」
って感じですね。
逆に、「問題を探してそれを避けることに
興味がある人」には
こんなふうに頼むほうが効果的。
「この仕事は、問題が起きないようにリスクを
避けるために
とても重要なんだけど、やってくれない?」
人の価値観や思考、信念、習慣などによって、
響く言葉と響かない言葉があるんですねー![]()
これは、LABプロファイルというNLPの中の
手法のひとつですが、
私も、就職の支援の時に、役立てています。
ちなみに、下の青の字の言葉も、
両方の人に向けて
響くように、書いています(・∀・)
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