自分のストーリーは人を引き付ける! | 適職診断専門家 人材開発コンサルタント 幸のブログ

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みんなの気づきに役立つ


適職診断士


わたべ 幸(みゆき)です。




このところ、たとえ話、ストーリーって


人を引き付ける、人の記憶に残る、っていう


話を書いていますが、


一番探しやすくて、一番人の記憶に残る


ストーリーと言えば、


やっぱり「自分の話」です。




そんな、語ることはないってはてなマーク


いやいや、それは、発見していないだけ。



どんな人にもストーリーがあります。


今まで生きてきて、何をどう経験してきたのか、


どう思ってきたのか、いっぱいありますよね。




私が一緒に転職を支援している


受講生さんたちもそうです。


応募のために、「キャリアの棚卸し」


をしてもらいますが、


ただ書いて下さい、って伝えると、


全然書かない人がいます。


自分では書くことがない、って


思い込んでるんですね。






でも、「社会人になってからは

どんな仕事をしていたんですか?」


「そこで、頑張って取り組んでいた

ことってどんなことですか?」


「どんなふうに取り組んでいたんですか?」


・・・・と、聞いていくと、だんだんに出てきます。




更に、詳しく書いてもらいます。


そのときどう思って仕事をしていたのか、


なぜ辞めようと思ったのか、


次にどうしようと思ったのか・・・




それを読んだとき、以前と比べて、


すごくその人の経験や人となり


が理解できるようになっているのです。



そして、もっと知りたいな、と思うことも、


何度もあります。




これが、「自分ならではのストーリー」ですよね。




昨日も、私の生徒さんが、無事転職できたという


報告を聞きました音譜



なかなか、ストーリーが出てこない人でしたが、


段々に、段々に、具体的に伝えられるように


なっていった人です。



未経験の職種に、見事合格したとのことですビックリマーク




人には、ストーリーは面白いのです。


みなさんも、「何にもない」なんて思わずに、


具体的に、まず出してみてください。




そして、それを誰かに話す、とか、


読んでもらう、とか


してみてください。





どんなふうに感じるのか、


何がもっと知りたいか、


就職の書類に使うなら、面接官として


読んだらどう思うか、


意見を聞いてみてください。




きっと、大きな発見がありますよビックリマーク





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