だいぶ遅くなったけどあけましておめでとうございます!今回のブログは2019年導入機種(2018年12月~2019年11月)で楽しかった機種をランキング形式で発表しようと思います。人それぞれ好みはありますが異論は認めません。
ランキングの発表ですがいきなり次点から。
次点・ Re:ゼロから始める異世界生活
・ゲーム性は単調も出玉スピードは申し分なし
レア小役がほぼ空気、CZ当選がほぼゲーム数解除しかないゲーム性、CZも3連勝しないとATに突入しない高いハードル。AT突入フローに関しては類似した内容の機種もあるしもう慣れてますが、通常時のつまらなさがキツい。ゲーム数解除以外の当選がないとどうしても単調になってしまい、作業のように感じてしまう。
しかし5号機のAT機にはなかった純増8枚は魅力。導入直後は猛烈な出玉スピードに衝撃を受けました。マジで速い。有利区間をフルに活用するために通常時を犠牲したことも理解できます。導入以降のパチスロ市場に影響を与えたことを踏まえてランクインならずも次点にしました。
それではランキングの発表!
第5位・マイフラワー30
・こういうシナリオ管理も悪くない
北電子の6号機第1弾はまさかの沖スロ。でもただの沖スロではありませんでした。全小役でボーナスを抽選し、ボーナス初当たりの1/3でシナリオ移行。10種類あるシナリオをリングの色で予測しながら打つのが楽しかったです。シナリオのボーナス抽選に漏れても、32G間で引き戻しも狙うこともでき、沖ドキ!とはまた違ったゲーム性も良し。レア小役成立後に告知変更ボタンを押しても反応しない場合はボーナス当選確定…という小ネタもアリ。
シナリオを予測する楽しさはあるがそこにたどり着くまでの過程がだいぶしんどい…。ボーナスが当たっても結局2/3は自力で引き戻さないといけないのも厳しい。
かんパチでは未実戦。30Φ専用機なので置いてあるホールもあまりないのですが見かけたらぜひ打ってほしい。
第4位・ハナビ通
・通好みの設定H、通好みのRT
驚異のコイン持ちを誇る設定Hを搭載。設定Hでの50枚で回せるゲーム数が7728.3G!その分ボーナス確率がかなり重くなっており、小役をとにかくこぼさずどれだけボーナスが引けるかどうかのゲーム性になってます。いつものノーマルタイプとゲーム性が違う…。
RT『花火チャレンジ』も逆押しナビやパネルフラッシュが発生しなくなってます。4号機風の仕様だとか。打ってて新鮮でした。
かんパチでは#110の実戦が印象的。時間がなくて途中で切り上げたけどあんなポンポンとボーナスが当たったらさすがに怖くなるよ…。ちなみに今日現在までまだ設定Hを打ったことがありません。いつか打ってみたい!
おそらく5号機最後のノーマルタイプ。6号機の規制で出玉面ではきつくなってしまうがまだまだ頑張ってほしいです。
第3位・パチスロ蒼天の拳朋友
・低ベース機の可能性を見出した機種
HEY!鏡とはまた違ったゲーム性でしたが割とすんなり打てました。通常時は過去の北斗を踏襲も基本は七星カウンター待ち。小役連でカウンターをためて変換された強レア役の重ね引きで死合の刻を目指す感じ。ペナルティを仕掛けるやつは頭痛持ちになってしまえ。
BBはセリフや攻撃の強弱で継続の有無を示唆してたりしてます。引き戻しの伝承試練も楽しいんです…が時間がかかるかかる。せっかくBBで得たコインも引き戻しに時間がかかって気が付けばクレジットが空になってしまうことも…。天授の儀よりBBを連チャンさせた方がコイン増えるんじゃね?って思ったことは内緒だぞ!!!
かんパチでは#64で打ってます。霊王しか出なくてヒヤヒヤしながら打ってたな。
努力したところはたくさんある分惜しいんだよなぁ。
第2位・パチスロミクちゃん
・6号機ノーマルタイプの正解かもしれない
聞いたことない人も多いと思います。この機種、兵庫県中心に展開している『ミクちゃんガイア・アリーナ』のみに導入されているいわゆるプライベートブランド機なんです。
設定は2段階。BIG・REG確率は異なるが機械割は共に適当打ちでも100%、フル攻略なら104%!ディスクアップの設定1より機械割が高いんです。その甘いスペックが話題になり、ホールでは常に高稼働。やるじゃんタツミ、他の機種も頑張れJPS(PB機を制作してるメーカー)。
この機種もかんパチでは未実戦。たまーに打ってはいますが稼働が高すぎて手が出ないことも…。
第1位・闘魂継承 アントニオ猪木という名のパチスロ機
・レア役当選と設定不問の出玉力、パチスロはこうであってほしい
巷の評判はそこまで良くないけど、僕の今年No.1機種はコレです。ゲーム数当選でなくてレア役当選に偏重したゲーム性、CZも勝率80%を3連戦、ATストックの高確率ゾーンでもある超通常時、そして出玉のトリガーでもある非常識も複数存在。6号機でここまでの要素を詰め込んだ機種はほとんどないのではないでしょうか。
超通常時のダルさはストックを得るチャンスだと思えば苦にならない…はず。リプレイでも約3%でボーナスだし。もちろん演出も猪木らしいバカバカしさが十分。なんで猪木が恋活するん?
かんパチでは#116で実戦済。非常識(謝罪会見)はホールでもよく入ってる所を見ます。単発終了時の約30%で突入するので狙えなくもないか?
ダーーー!!!!
いわゆるリゼロスペックと呼ばれる機種も十分楽しいと思います。でもやっぱりパチスロは然るべき時に然るべき役を引く楽しさが必要だと思うんです。俗にいう『やってやった感』を感じたいのです。パチスロってこういうもんじゃない?猪木はそれも詰まってました。3連戦のストレスも勝率80%という点を加えるだけでいけそうな感じにさせてくれるし。正直今年導入された6号機で唯一といっていいほど打ち込んでます。それくらい打ってて楽しいんです。誰か分かってほしい…。
2019年は6号機の黎明期。メーカーも色々なことを考え、6号機の長所を引き出すことに成功しました、が同時に短所も見えてきました。しかもけっこうな致命傷が…。2020年は内規の緩和があるそうなのでそこに期待してみようと思います。2月導入予定のバジリスク絆2も気になるところ。なんとか高稼働を維持してほしい。バジⅢみたいにはならないで…。
最後は1位に輝いた猪木のあの画面でお別れです。それでは今年も1年よろしく…









