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act★bonds ~心を繋ぐ「絆」プロジェクト~

現在子供を持つ母達が中心となり、被災した子供達への想いを繋ぐ活動を行っています。
シリコンバンド(@300円)を販売し、その収益の一部は主に「あしなが育英会」へ寄付し子供達の未来に役立ててもらえる活動を進めています。


先日、TASUKIPROJECT<タスキプロジェクト>という活動に参加している方が
岩手県、陸前高田の避難所を何箇所か周り、支援物資を届けに行かれました。
その時、私達のリストバンドも一緒に子供たちやそのご家族の方へ手渡してきてくれました。
顔を載せる許可をいただかなかったので、腕の部分だけの画像で、すみません。

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その地域は未だ水道が復旧していなかったそうです。
食料や物資は比較的たくさん送られてきているようですが、まだまだふつうの生活を送るのは大変苦労されているようです。でも、みなさん笑顔でボランティアの方達を歓迎し、おもてなししようとしてくださるそうです。

でも…その笑顔の向こうには悲しみや苦しみが渦巻いている事を、忘れてはいけないですね。

向こうへ行くことはできない私達ですが、できるだけたくさんの支援をこれからも行っていこうと思います。

この場を借りて、タスキプロジェクトの皆様とリストバンドを持っていってくださった方にお礼申し上げます。ありがとうございました。
今日はあしなが育英会のニュースです。


阪神大震災の時と同じように、東北にも今回の震災で被災した子供達の心のケアをする施設設立が発表されました。

その名もレインボーハウス。
名前の由来…
阪神大震災で被災した子供が黒い虹の絵を描いたそうです。
その子のように心に深い傷を負い、暗闇に取り残されてしまった子供達が、いつかきっとカラフルな七色に輝く虹の絵を描けるようになるように…という願いを込めて、だったそうです。

レインボーハウス神戸は震災後4年たって建設されましたが
今回は2年で完成させる予定だそうです。


同じような苦しみや悲しみを分け合える場所。
今の本当の気持ちをさらけ出せる場所。
レインボーハウスには神戸で同じ思いを経験した子供達がボランティアでも参加されるようです。

それが震災に遭った子供達の一番の心のケアなのでしょう。

そこで1人でも多くの子供達が笑いあえるように私達も協力していきたいと思います。


http://www.ashinaga.org/news/press/entry-311.html



私達にできること。

たくさんの想いを繋ぎ、たくさんの子供たちへ届けていく事。



共にこの活動に参加してくれている友人たちのおかげで

たくさんのブレスが浸透しつつあります。

まだまだ、道の途中ですから一喜一憂してはいけませんが

思っていたよりも多くの反響をいただき、少し興奮気味・・・目キラキラ

みなさん本当にありがとうございます。


以前から私達も子供服・靴・絵本などを寄付させていただいている団体が

昨晩、岩手へ出発されました。

その活動に参加している方がブレスをたくさん買って

現地へ持っていってくださいましたラブラブ

もちろん販売目的ではなく、現地の子供達にブレスを配りたいという想いからです。

本当なら自分達で現地に足を運ぶべきところですが・・・

その方達に想いを託しました。


私達は一緒にいるから。


ひとりじゃないから。

そんな思いを1人でも多くの子供達に伝えていきたいと思います。

ブレスを配ったからといって、

彼らの心の痛みが和らぐとは思いません。

でも、これから先もずっと、その思いを伝え続けていきたいと

思います。

チャリティーイベントでのブレス販売も今後行っていけたらと

思っています。

みなさんこれからもご支援ご協力お願いいたします。


昨日、待ちに待ったブレスが納品されましたクラッカー

いよいよ販売開始です。ブレス入荷前から活動していたおかげで、すでに予約がいくつか入っています。
たくさんの想い・心を繋げていきたいと思います。


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共に活動してくれる仲間も少しずつ増えてきましたグッド! 感謝です★


まだまだこれからですが宜しくお願いいたします。
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この度の震災により被災された多くの皆様に心よりお見舞い申し上げます。

未だ続く余震や、原発事故の被害拡大による大きな被害など、被災地の皆様の心が安らぐ時はまだありません。そしてたくさんの人手や物資の支援など復旧作業での支援もままならない状況ではありますが、私達はこれから先の長い復興への道のりを継続して支援していける方法を考えました。
被災地の範囲の広さを考えれば支援の形は一つではありません。そこで私達は、今回たくさんの子供達が震災遺児となってしまった事や、大切なものをたくさん失い、心に大きく深い傷を受けた子供達に対してできることはないか思い、支援活動をしていくこととなりました。

その第1歩として、リストバンドを制作し、販売いたします。
その収益金は、あしなが育英会をはじめとする、子供たちへの支援活動を行っている団体や、各都道府県・自治体などを通し、寄付させていただきます。

家族を失った悲しみが消える事はないかもしれません。
ですがその悲しみに寄り添いながら、彼らが明日やその先の未来に夢と希望を持って生きていてほしいと願い続けたいと思います。

何かしたいと思った人。そんな人が周りにたくさんいました。
そしてたくさんの人が募金や、支援活動にそれぞれができる事を考えて行動してきました。
そのもう1ステップ先の支援活動へ。
たくさんの想いを1人ずつ、1つずつ繋げて、子供達の未来を照らす小さな光になれるように、リストバンドに願いを込めて、計画をスタートします。

 
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