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act★bonds ~心を繋ぐ「絆」プロジェクト~

現在子供を持つ母達が中心となり、被災した子供達への想いを繋ぐ活動を行っています。
シリコンバンド(@300円)を販売し、その収益の一部は主に「あしなが育英会」へ寄付し子供達の未来に役立ててもらえる活動を進めています。

先日このブログでも、大きな余震の為入学式と始業式が延期されてしまった話をしました。
その学校で昨日無事に始業式も入学式も行われたそうです。

こんな時に、祝福の言葉は慎むべきかもしれないけれど、あえて言おう。

新1年生のみなさん、ご入学おめでとうございます。

たくさんの大切なものを失った悲しみや、友達と離れてしまった心細さを胸に
学校生活を送る子供達ですが、子供らしく楽しみながら日々過ごしてほしいなと思います。
そして辛いことも、悲しいことも胸の奥にしまって笑える日がいつか来ることを信じています。


私達にできる事…

今は募金や物資の支援しかできないけれど、これから先もずっと彼らに寄り添い支え応援していこう。彼らと共に未来を生きていこう。


http://www.unicef.or.jp/kinkyu/japan/2011_0412.htm
昨日、被災地の皆さんへ服をも運ぶプロジェクトに参加するため、たくさんの友人から集めた子供服・下着・絵本・などを届けに行ってきた。
現在は一時受付ストップしていますが、本当にたくさんの物が届いたそう。たくさんの愛と一緒に。
そこから仕分けしてサイズごとに袋に入れて…大変な作業だ。

ニュースなどで聞いていると、人によっては「新品がいい」と、送られてくるものには手をつけず、
避難所に段ボールに入っておかれたままになっているとか・・・

被災者や被災地の数だけ支援方法はあって、欲しいものもちがうだろう。
日々過ごす中でそれすらもきっ刻々と変化するはず。
だから、支援する側が一方的に気持ちを押しつけるような支援にも意味がない。
でもそれは受け取る側の選択だから。何が必要で何が不必要かを自分で判断すればいいと思う。

一度きて捨ててくれたらいい。洗濯もできないだろうから。
服を替えることで少しでも気持ちが晴れるなら、好きな服を着てほしい。
そんな思いが集まった服の中にはたくさん込められている。

私達にできる事・・・

その思いをたった一人でも受け止めてくれるなら、必要だと思ってくれるなら、
手を止めず、続けていくことだと思う。



昨日の大きな余震によって、
本日予定されていた宮城県女川町の入学式は延期。
泣き出しちゃう子もいたそう。

楽しみにしていた子供達にはきっと想像以上のショックだったはず。

お母さん・お父さん・おばあちゃん・おじいちゃん・お兄ちゃん・お姉ちゃん・・・
子供達のこと抱きしめてあげてね。

必ず、入学式は行われるから。

みんなの笑顔が見たくて、がんばっている先生達、教育委員会の方、ボランティアの方々が
たくさんいるから。
その日がくるまで元気に過ごしていてほしいな。






避難所での話。

おじいさんが「これからどうなるんだろう・・」とぽつりつぶやいた。
横にいた高校生くらいの男の子が、「大丈夫です。僕らが大人になったら絶対立て直しますから!」
                             (youtube pray for japanより)


素敵な話。
未来への希望。わが子もそんな強く優しい気持ちを持った人になってほしい。


でも、それだけで終わらせてはきっといけない。

若い力が復興への何より希望の光だけど、彼らの未来を【復興】の二文字で終わらせてはいけない。


私達にできる事・・・

そんな彼らが自分達の未来に夢と希望を持って生きられるような社会にすること。


それも遠くからできる支援のひとつではないかと思う。
子供達の支援活動をユニセフも行っているそう。
今後も要チェック。。。

http://www.unicef.or.jp/osirase/back2011/1103_14.htm