先日このブログでも、大きな余震の為入学式と始業式が延期されてしまった話をしました。
その学校で昨日無事に始業式も入学式も行われたそうです。
こんな時に、祝福の言葉は慎むべきかもしれないけれど、あえて言おう。
新1年生のみなさん、ご入学おめでとうございます。
たくさんの大切なものを失った悲しみや、友達と離れてしまった心細さを胸に
学校生活を送る子供達ですが、子供らしく楽しみながら日々過ごしてほしいなと思います。
そして辛いことも、悲しいことも胸の奥にしまって笑える日がいつか来ることを信じています。
私達にできる事…
今は募金や物資の支援しかできないけれど、これから先もずっと彼らに寄り添い支え応援していこう。彼らと共に未来を生きていこう。
http://www.unicef.or.jp/kinkyu/japan/2011_0412.htm
昨日、被災地の皆さんへ服をも運ぶプロジェクトに参加するため、たくさんの友人から集めた子供服・下着・絵本・などを届けに行ってきた。
現在は一時受付ストップしていますが、本当にたくさんの物が届いたそう。たくさんの愛と一緒に。
そこから仕分けしてサイズごとに袋に入れて…大変な作業だ。
ニュースなどで聞いていると、人によっては「新品がいい」と、送られてくるものには手をつけず、
避難所に段ボールに入っておかれたままになっているとか・・・
被災者や被災地の数だけ支援方法はあって、欲しいものもちがうだろう。
日々過ごす中でそれすらもきっ刻々と変化するはず。
だから、支援する側が一方的に気持ちを押しつけるような支援にも意味がない。
でもそれは受け取る側の選択だから。何が必要で何が不必要かを自分で判断すればいいと思う。
一度きて捨ててくれたらいい。洗濯もできないだろうから。
服を替えることで少しでも気持ちが晴れるなら、好きな服を着てほしい。
そんな思いが集まった服の中にはたくさん込められている。
私達にできる事・・・
その思いをたった一人でも受け止めてくれるなら、必要だと思ってくれるなら、
手を止めず、続けていくことだと思う。
現在は一時受付ストップしていますが、本当にたくさんの物が届いたそう。たくさんの愛と一緒に。
そこから仕分けしてサイズごとに袋に入れて…大変な作業だ。
ニュースなどで聞いていると、人によっては「新品がいい」と、送られてくるものには手をつけず、
避難所に段ボールに入っておかれたままになっているとか・・・
被災者や被災地の数だけ支援方法はあって、欲しいものもちがうだろう。
日々過ごす中でそれすらもきっ刻々と変化するはず。
だから、支援する側が一方的に気持ちを押しつけるような支援にも意味がない。
でもそれは受け取る側の選択だから。何が必要で何が不必要かを自分で判断すればいいと思う。
一度きて捨ててくれたらいい。洗濯もできないだろうから。
服を替えることで少しでも気持ちが晴れるなら、好きな服を着てほしい。
そんな思いが集まった服の中にはたくさん込められている。
私達にできる事・・・
その思いをたった一人でも受け止めてくれるなら、必要だと思ってくれるなら、
手を止めず、続けていくことだと思う。