イギリス議会が
EU離脱をめぐり
迷走している
国民投票で
決まった
EU離脱に対し
メイ首相から
出された
EU離脱案は
再三にわたり
否決され
14日には
6月30日までの
離脱延期が
採決された。
しかし、
3月20日までに
協定案が
可決される
必要がある
まだまだ、
混迷は
続きそうである。
そもそも
この騒動は
2016年6月の
国民投票から
始まった。
EU離脱
支持 51.9%
不支持 48.1%
という僅差で
離脱が決まった。
第3者から
見ると
難民問題よりは
経済問題が
大変なことになると
容易に
想像できる
現に
既に
イギリスから
ヨーロッパ
各国へ
工場の移転話も聞く
離脱すれば
GDP比6%
ダウンも予想されている。
これは
本当に
民意だったのだろうか![]()
以前ブログで
2019.1.19
を書きました。
事例として
①同調行動現象
②社会的手抜き現象
③感情的対立
④声高優勢現象
⑤極端偏重現象
を紹介した。
差し詰め
あの国民投票は
③感情的対立
に流された結果
と考えられます。
あの時
EU離脱に対し
OECDや
IMF
からは
経済的
大打撃の
警鐘を鳴らしました。
しかし、
それが
国民には
反って脅しと
反感を買って
しまったのです。
民主主義の
難しさですよね。
しかし、
今また
イギリス議会は
この集団的思考の
落とし穴に
落ちようとしている
今度は
②社会的手抜き現象
与党も
野党も
本気でEU離脱を
する気なのだろうか![]()
離脱はする
しかし、損はしたくない![]()
もはや
これは
通らないでしょう。
しかし、
それを誰も
言い出せない。
誰も
責任を
取ろうとしていない。
イギリスは
主戦場が
議会です。
議員の皆さん。
責任ある行動を
お願いしますよ。
ここまで
お読みいただきありがとうございましす。
私は人材開発コンサルタント
ACTASの服部哲茂です。

