ERシーズン1の19話目。
私生活での亀裂を見たくないかのようにERに没入するマークだが、その拠り所のERで患者を死なせてしまう。
後手に回る対処は全てマークの所為では無いにしても自責の念を避けられない姿を描くエピソード最後。
同僚が心配して妻は家に居るのかと叫ぶ台詞が、物理的にではなく精神的に寄り添う人は居るのかと、見ている私には聞こえる。
妻に離婚を切り出され、支え合う相手もいないこの時に、よりによってと言いたくなる展開。
今まで大きなトラブルを見せなかったマークに、この後不穏さを感じて止まない。
最早、夏が終わりかけたかのような。
これは夏休みの既視感なんだなと気づく🤔
直太朗の夏の終わりの風情かもなと思いながら、この後生臭さが凄くて現実に引き戻されると言う落差よ😭
