じゆうちょう -6ページ目

* cocoro *2

アメリカインディアンの書物よりも賢い言葉
エリコ・ロウ
扶桑社 



宗教はどれも神に帰る踏み石にすぎない
バウニー族



神の名は無意味。
世界にとってほんとうの神は愛なのだ。
アパッチ族





アメリカインディアンは揃って信心深い民族だが、神として崇拝するのは、すべての創造主たる「大いなる神秘」。つまり、大自然の生命力そのもので、特定の神や教義に固執する宗教とは異なる信仰なのです。

アメリカインディアンの暮らしは、四季を通じて様々な儀式やダンスに彩られている。
それらはすべて、生存と繁栄の鍵である自然との調和を見失わない生き方を誓うものであるから、「大いなる神秘」の意向である日の出の位置や月の様相を見計らって行われるダンスもあるのです。
ひとを中心にした生活ではなく、自然と調和した、ひとも自然の一部であることを根底に置いたマインドで生活をしているので、時間におわれ精神が乱れることなく、自分たちの自然の中での役割をそれぞれ見いだしているのだ。

故に季節や星、月、太陽に感謝を忘れず、それらの移り変わりで様々なダンスや儀式を行うのである。

アメリカインディアンの多くの部族が優れたクラフトアートの伝統を持つのも、自然のすべてに神性をみる信仰心の現れだといわれる。
祖父なる石で動物を象った彫像には、ひとを守り導くパワーアニマルが宿る。空を映すトルコ石や海から贈られた貝殻のネックレスにしても、単なるアクセサリーではなく彼らにとってお守りなのだ。
クラフトの色も精巧なデザインや模様も、みな祈りの言葉や創造主への感謝を形にしたものなのだ。

* cocoro *1

ネイティブアメリカンの思想






*血で繋がるのではなく 心で繋がる





初対面でも
暖かく昔からの馴染みのように迎えてくれる
ネイティブアメリカン





どの人も血のつながりは関係なく

皆 家族





血のつながりよりも 大切なもの







それは
人に留まらず











植物


大地


大空




すべての命は繋がっている意識が
常にある

* kotonoha *2




信じてもらえていない





親にも 兄弟にも 友達にも 職場でも




恋人にも……








あたしは
全く信用されてなかったんだ。




そう思って 生きてきた





でも どこかで





「違う」





信用されてないと感じるのは気のせいだ





本当は もっと必要としてくれているはず





本当は もっと幸せなはず






そう 思い込ませてた





つらかった





明るく振る舞っていても





心のどこかが つっかかってた





愛して欲しい




認めて欲しい




信じて欲しい




許して欲しい






すべては 自らの煩悩より出る心






だから





わたしは





自分に向けて





こんな言葉をプレゼントしたんだ







「ごめんね」



「許してね」



「愛してるよ」



「ありがとう」



そして



「ありのままでいいんだよ」





って。






自分に向けて初めて気がついた




自分にかける言葉は





行動として周りに映し出されるんだって





自分に優しくすることは




人にも優しい




自分に優しくすることは




自然にも優しい






信じてもらえていないと感じていた心に




今では感謝を出来るようになっていた





目の前の人を 大切に
そして 自分を大切に






簡単なようで



難しい







難しいようで



すっごくシンプル








ありのまま








それが 心を解放する


魔法のことば