じゆうちょう -4ページ目

2009/02/10

ボランティアをしよう!!と決めてすぐ、あたしの目に飛び込んできたもの。




短期農山村体験。





自然と関わり合いたい気持ちは昔からあって




静岡の
[木の花ファミリー]
との出逢いで、その想いは更に強くなり




森の中で生きたい!
という気持ちも増していき




そんなときに出会った
短期農山村体験。





迷う時間は殆ど要らなかった。




ありのままの なりたい自分に近づく一歩を(まだ半歩かな。)歩み始めた。

* brog *自己重要感

やりたくないことを書き出してみた






沢山の矛盾が生まれた






結局人間なんてものは欲の塊でしかないんだな。なんて思うけど、ちっとも残念がる必要はない。




むしろその方が自然やんなにゃー







欲があるから悩んだり迷ったり苦しんだりする。






一切の欲を捨てて生きられたらどんなに楽だろうか。






けどそれって













仙人やん!!













けどあたしは




そこを目指したい。










けど、やっぱり欲があるから向上心なるものが生まれて頑張れる。

やっぱその方が人間らしいよな。









やりたくないことを書き出してみて、自分の自己重要感が浮き彫りになった。







わたしは、誰かに必要とされたい。認められたい。みんなの為に、地球の為に、自分の為になることをしたい。そうして生きたい。





びっくりするくらい欲望の塊だ。





これらをすべて満たせる仕事。





いちばんしっくりくるのが





[ボランティア]





ってWORD。










表現をする事が仕事のアーティストより、毎日同じ所でパソコンカタカタしているオフィスワークより、誰かに笑顔とサービスを提供しているカフェやアミューズメントパークよりも、現実を味わえる気がする。







否定をしているのではなくて、あたし自身の向き不向きもかなり関係している。








少しでも【地球】に関われる事がしたい。










そういう気持ちの人が1人でも増えたときの請け負い先は、今はもう沢山あるから、動き出す人が増えれば変わり始める。







1人でも多くの人が
自分の利益の為ではなく、地球や宇宙の為に動くことが

長いスパンで見た
自分の為 になるんだって事に気づいて欲しい。









そして、わたしに仕事をください。笑

* story *3

これ、今の僕の歌じゃないか。
本気でそう思った。


同時に目頭が熱くなってきた。

泣きながら空を見上げるなんて、悲劇のヒロインみたいで嫌だった。
下唇を噛んで、目にぐっと力を込めて空を見つめた。


「綺麗…」

無意識に口をついて出た。
街灯も満足にない月灯りだけの空には、いつしか5億の星が自分達を主張するようにキラキラと輝いていた。


「綺麗…」

今度は¨綺麗¨という言葉を五感で感じながら言葉にしてみた。


気付いたら噛んでいた下唇は歯の刺激から解放され、力を込めた目は細く優しく垂れ、白い雲が流れながら、口角は少し上がっていた。

肩の力が ふっと抜け、ゆっくりと瞬きをし、ほくはまた一歩一歩、ゆっくりと歩き始めた。