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緊急検証!FUSION4 で Windows8 Preview を起動するテスト(動画)



VMware FUSION4 で Windows8 Preview を起動するテストです。

※この動画の内容は、弊社での検証の為にインストールした内容の紹介であり確実なインストール方法を約束するものではありません。

※この動画の方法でインストールが出来ないとしても 弊社 アクト・ツー、VMware社、マイクロソフト社のいずれもサポート外となります。

あくまでも自己責任の上で、参考情報としてのみご利用ください。


★★テストの詳細はこちらです。必読でございます!★★



「MiPOW Maca 2200/ Air」は超便利!

ミュージックリスニングやゲームプレイ、TwitterやFacebookなど、電話として使うよりむしろ、バラエティ専用機として使っている人も多いのではないかと思うiPhone。

気づくとバッテリーが…あ、会社からの電話が…ツーツーツー…ということも、なきにしもあらず。会社からの電話を取れなくてラッキーとか言っている場合ではなく、大切な人からのメールも見られなくなってしまうのは困りもの

最近では、緊急時の情報をモバイルデバイスで収集するということもポピュラーになってきており、ライフラインとも言えるような重要なツールになりつつあります。

そこで、今回は、意識せずにバッテリーを持ち歩けるということで、act2で販売しているバッテリージャケットの中から、「MiPOW Maca 2200(以降、Maca)」を取り上げてみたいと思います。

デザインはクール。なんと表現すれば良いのでしょう…同心円状のエッジをアルマイト加工された表面に施してあり、角度により、キラキラと光を反射させます。また、カラーも8色揃っており、お好みのものがきっと見つかるはず。カラバリ


デザインだけではなく、基本性能もチェックしていきましょう。

バッテリー容量は2200mAh。iPhone4Sの電力容量が1420mAhで有ることを考えると、少なくともまる1回はフル充電できるということになります。計算上では1.5倍の容量ということになりますね。

また、本体への充電はUSB-Micro USBで、ケーブルをつないで直接することもできますが、おすすめは付属の「iDock」を使う方法です。「iDock」を常にPCと接続させておいて、家に帰ったら、カチャンとiPhoneを装着したMiPOW Macaを挿入するだけ。


これだけで、Maca 本体、iPhoneへの充電、さらにはPC-iPhoneの同期も出来てしまうのです(同期は皆さん各人の設定によりますが。)

朝は、iTunesで「iPhoneの取り外し」手順を踏んでから、取り外して持ち出すだけ。

基本的に、iPhoneにMacaを装着すると、自動的にiPhoneへの充電が始まります。そして、常にiPhoneのバッテリー容量は100%の状態になります。

それが嫌だという方。どうぞ、Macaの背面にある電源ボタンを長押ししてください。充電のための給電が止まります。

充電のための給電を開始したい時には電源ボタンをポチンと押すだけ。

ちなみに、電源ボタンを押すと、左の4段階LEDがいくつ光るかにより、Maca本体にどれくらい電力が残っているかを知ることもできます。
インジケーター




今回は、Maca 2200を取り上げましたが、それほどヘビーに使わない、もう少し軽いほうがいい、という方には、バッテリー容量が1200mAhの「という製品もライナップされているので、そちらもチェックしてみてください。

Windows8 ConsumerPreviewを VMwareFusion 4で#2

Windows8 ConsumerPreviewを VMwareFusion 4でインストールしてみる
#2
インストール編




前回、WIndows8 Consumer Preview のインストーラーダウンロードまでを紹介したわけですが

 いよいよ VMwareFusion 4 に インストールしてみたいと思います。 


※このブログの内容は、弊社での検証の為にインストールした内容の紹介であり
確実なインストール方法を約束するものではありません。

  このブログの方法でインストールが出来ないとしても
弊社 アクト・ツー、VMware社、マイクロソフト社
のいずれもサポート外となります。
 あくまでも自己責任の上で、参考情報としてのみご利用ください。

前回、英語版をダウンロードしたのですがやはり日本語版の方がわかりやすいだろうということで
急遽 日本語版での紹介に切り替えました。
ご了承ください。



まず入れ物となる仮想マシンを用意します。

メニューバー>ファイル>「新規」を選ぶか、または仮想マシンライブラリーの下部にある「新規作成」をクリックします。
ショートカットは他のアプリケーションと同じく、新規書類作成用の commandキー + Nです







すると新規仮想マシンアシスタントが起動します。






通常、インストールディスクが入っていれば自動で認識するのですが、今回は
前回ダウンロードした ISO ファイルを 仮想マシンアシスタントにドラッグ&ドロップします。






すると、インストールメディアの画面に変わり、最初から「オペレーティングシステムのインストールディスクまたはイメージを使用」の欄に既に先ほどの ISO ファイルが指定された状態になりますので、続けるをクリックします。




オペレーティングシステムの選択 ではまだ Windows 8 は選択肢に入っていないので、一番近い Windows 7 が表示されていればOKです。
32ビットか64ビットかについても正しく出ていればOKですが、異なるものが表示されいたら手動で指定し直してください。
よければ続けるをクリックします。






仮想マシン概要 が表示されます。
デフォルトの設定では下記がそれぞれ指定される様になっています。
 ・メモリーの割当は1GB
 ・ディスクサイズは60GB
 ・ネットワークは共有ネットワーク(NAT)
 ・CD/DVDには先ほどのISOファイル名
変更したい場合は「設定のカスタマイズ」を選んでください。
カスタマイズが不要であればそのまま「終了」を選択してください。





今回は不要なトラブルを減らす為に、カスタマイズでハードディスクの「2GBに分割」のチェックを外しておくことにします。
「設定のカスタマイズ」をクリックすると、仮想マシンに名前を付けて任意の場所に保存を要求されます。
名前はお好きなものを設定してください。
(デフォルトでは ホームフォルダ内の書類フォルダ内に仮想マシンというフォルダが作成されその中へ保存されます。)







保存が完了すると、仮想マシンの設定画面が出てきます。







ハードディスクをクリックするとハードディスクの割り当て容量の変更のが出来る様になりますので、必要に応じてスライダーを変更してください。

※この容量の変更は一度確定すると、下げることが出来ないので要注意です。



その下の「詳細オプション」をクリックすると更に設定項目が表示されます。

「2GBに分割」のチェックを外してください。
「バスタイプ」は特に変更する必要はありません。

「事前にディスク領域を割り当てる」にチェックを入れると、適用後すぐにMacのハードディスク空き容量から設定した分が消費されます。
最初にWindows 用に空き領域を確保したい場合を除きチェックは入れなくても問題有りません。


この設定は Windows XP 以前に利用されていた FAT 形式の名残で2GB を超えるファイルを扱えなかったために用意されたモードです。
Windows Vista 以降は 2GB以上のファイルを扱える NTFS 方式が採用されているため必要がありません。
またこれらの 2GB のファイルの結合に失敗して仮想マシンを起動出来ないというトラブルを減らすことが出来るため今回この作業を行います。

チェックを外したら。上にある「適用」を押してください。
しばらくすると処理が完了します。
ウィンドウの左上にある「閉じる」をクリックして設定ウィンドウを閉じてください。






仮想マシンの真っ黒いウィンドウの真ん中に丸に横向きの三角形が入ったマークが表示されます。
これは「スタートアップボタン」と呼びます。
このボタンをクリックすると仮想マシンが起動して、Windows のインストールが始まります。






黒バックにかわいらしい魚の絵が出た後、いくつかの情報が出ます。



 ・インストールする言語:日本語(日本)

 ・時刻と通貨の形式:日本語(日本)

 ・キーボードまたは入力方式:Microsoft IME

 ・キーボードの種類:日本語キーボード(106/109キー)

が表示されていると思います。

キーボードがUSキーボードや別途接続している場合はそれぞれにあったものを確認して設定し直す必要があります。


「次へ」を押すと「今すぐインストール」が表示されますのでクリックしてください。


するとプロダクトキーの入力を要求されます。



ここで入力するプロダクトキーは ISO ファイルをダウンロードする時に表示されていたもので、各言語別に用意されているので間違えない様ご注意ください。







正しくプロダクトキーを入れて「次へ」をクリックするとライセンス条項が表示されます。

内容をよく読んだら、左下の「同意します」にチェックを入れてから「続ける」をクリックしてください。






インストールの種類が表示されます。
上はWindows 7などから上書きでアップグレードする場合に選ぶので今回は下の「カスタム設定」を選びます。






Windows のインストール場所は 通常一つしか出ないはずなのでそのまま「次へ」をクリックします。

自動的に NTFS フォーマットに初期化されますので、何もオプション関係を選ぶ必要はありません。






「Windows をインストールしています」のメッセージが出たらしばらく待ちます。

途中自動で仮想マシンが再起動されますが、気にせずに待ちます。






インストールが完了すると、うぐいす色の画面に「パーソナル設定」の表示が出ます。

ここでつける「PC名」はネットワーク上で他のパソコンなどから共有される場合など識別の為に使用されます。

入力したら次へをクリックします。






「設定」では、少ない項目の選択、入力だけでできる「簡単設定を使う」と自分で詳細に設定する「自分で設定する」が選べます。

今回はあくまでも基本動作テストなので「簡単設定を使う」を選択します。






PCヘのサインインでメールアドレスの入力を要求されますが、必須ではありませんので、今回は下にある「Microsoft アカウントでログインしない」を選択して「次へ」をクリックします。





「PCヘのサインイン」が表示されます。
今回は Microsoft アカウントを使用しないので 「ローカル アカウント」をクリックします。




すると、ユーザーアカウントを作成する画面が表示されます。

これは Mac のユーザーアカウントと同じ様に ログイン時に使用する ユーザー名とパスワードを設定します。

ユーザー名には使えない文字が多かったり、PC名と全く同じ名前は使えないなどの制限がありますのでご注意ください。

パスワードは下の確認にも同じものを入れてください。

パスワードのヒントは何度かパスワードの入力を間違えると表示されますので自分が思い出しやすいヒントを設定してください。

でも、パスワードをそのまま入れてしまうと意味がないのでお気をつけ下さい。

入力が完了したら「完了」をクリッックします。






しばらく待つと「ようこそ」や「Windows の準備をしています」といったメッセージの後で Wondows 8 の特徴である メトロスタイルと呼ばれるパネル状のメニュー群が表示されます。

ここまで来たらもう一息です。





Windows 7などVMware Fusion 4で正式サポートされている Windows の多くは自動で VMwarer Tools というドライバーソフトがインストールされるのですが、この Windows 8 用の VMwarer Tools が準備されていないため手動でインストールします。

そのまま画面上のメニューバーにある「仮想マシン」をクリックして、「VMwarer Toolsのインストール」をクリックします。


しばらくすると「VMwarer Tools  インストーラ CD をこの仮想マシンに接続するには、インストールをクリックしてください」というウィンドウが表示されますので、「インストール」をクリックしてください。




しばらく待つと、「ユーザーアカウント制御」の画面が表示され、「次のプログラムにコンピュータへの変更を許可しますか?」というメッセージが表示されます。

プログラム名に「VMware installation launcher」が表示されていることを確認し、「はい」をクリックしてください。




 ※ 状況によっては自動的にこのウィンドウが表示されないことがあります。
  その場合は、エクスプローラでコンピュータを開いて「DVDドライブ」の欄に「VMwarer Tools」が表示されているのを確認してダブルクリックで開いてください。







しばらく待つと、VMwarer Tools のインストール画面が出ます。
 ※時々別のウィンドウに隠されていることがあるので気をつけてください。






 「セットアップタイプ」の選択が出ますので「標準」を選んで「次へ」をクリックします。

「インストールをクリックしてインストールを開始してください」が表示されたら下にある「インストール」をクリックするとインストールが始まります。

この作業には若干お時間がかかります。



この「VMwarer Tools」は Windows と Mac の間の橋渡し役をする大事なドライバーソフトです。
VMwarer Tools がインストールされていなかったり、おかしくなると、Mac と Windows の間でファイルのドラッグ&ドロップが出来なくなったり、仮想マシンのウィンドウサイズを変更出来ない、shared フォルダが使えない、などの様々な不具合が生じます。
この間、Windows OS は自分で利用可能なドライバーソフトを探しにいくことがありますがそれらは必ずしも VMwareFusion 上で正常に動作するとは限りませんのでよほどの理由が無い限りVMwarer Toolsは必ずインストールしておく様にしてください。

インストールが済むと「インストールウィザードの完了」が表示されますので「終了」をクリックしてください。


インストールされた VMwarer Tools を適用する為に仮想マシンの再起動を要求されますので「はい」を選んで仮想マシンを再起動します。





再起動が完了すると、大きなデジタル時計と日付などが表示された画面が出ます。

この画面が出たら Windows 8 のインストール作業は完了です。





パッと見、どうしたらいいか全く予想もつかないデザインで戸惑ってしまいますが、画面を上へスライドさせるとログインを要求されるのでパスワードを入れてください。
するとログインが行われ、「スタート」と書かれた メトロスタイル のパネルメニューの画面に戻ります。



後はお好きなだけ Windows 8 を使うだけです。


試しに インターネットエクスプローラを起動してみましょう。
青色の 土星っぽい e マークがインターネットエクスプローラのアイコンです。
クリックして起動します。



ウィンドウいっぱいにアイコンが表示され


しばらくすると マイクロソフトの 検索サービスである bing の画面が出ました。


弊社のHPを検索してみます。


無事に表示されました。

これでインターネットにも接続されていることも無事確認できました。






この様に、VMwareFusion 4 でリリース前の OS の検証 を行うこともできました。
Mac のストレージ容量が許す限り、複数の OS を入れて切り替えながら起動することでいくらでも比較することができます。
また Mac のスペックが許せば 二つ以上の OS を同時に起動して(同時には使用できない機能なども出てはきますが・・・)表示させながら比較することも可能です。

弊社の検証では、4GB の RAM を搭載した 、MacBookAir で Mac OS X Lion と WIndows 7 を一緒に起動させたこともあります。
こういった場合、十分なRAM、高速な CPUとSSDを搭載した Mac の方がやはり有利です。
今後の Mac が SSD 搭載の流れになってきていることから今後 こういった使い方も当たり前になっていくのかもしれませんね。





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