「MiPOW Maca 2200/ Air」は超便利!
ミュージックリスニングやゲームプレイ、TwitterやFacebookなど、電話として使うよりむしろ、バラエティ専用機として使っている人も多いのではないかと思うiPhone。
気づくとバッテリーが…あ、会社からの電話が…ツーツーツー…ということも、なきにしもあらず。会社からの電話を取れなくてラッキーとか言っている場合ではなく、大切な人からのメールも見られなくなってしまうのは困りもの

最近では、緊急時の情報をモバイルデバイスで収集するということもポピュラーになってきており、ライフラインとも言えるような重要なツールになりつつあります。
そこで、今回は、意識せずにバッテリーを持ち歩けるということで、act2で販売しているバッテリージャケットの中から、「MiPOW Maca 2200(以降、Maca)」を取り上げてみたいと思います。
デザインはクール。なんと表現すれば良いのでしょう…同心円状のエッジをアルマイト加工された表面に施してあり、角度により、キラキラと光を反射させます。また、カラーも8色揃っており、お好みのものがきっと見つかるはず。

デザインだけではなく、基本性能もチェックしていきましょう。
バッテリー容量は2200mAh。iPhone4Sの電力容量が1420mAhで有ることを考えると、少なくともまる1回はフル充電できるということになります。計算上では1.5倍の容量ということになりますね。
また、本体への充電はUSB-Micro USBで、ケーブルをつないで直接することもできますが、おすすめは付属の「iDock」を使う方法です。「iDock」を常にPCと接続させておいて、家に帰ったら、カチャンとiPhoneを装着したMiPOW Macaを挿入するだけ。
これだけで、Maca 本体、iPhoneへの充電、さらにはPC-iPhoneの同期も出来てしまうのです(同期は皆さん各人の設定によりますが。)
朝は、iTunesで「iPhoneの取り外し」手順を踏んでから、取り外して持ち出すだけ。
基本的に、iPhoneにMacaを装着すると、自動的にiPhoneへの充電が始まります。そして、常にiPhoneのバッテリー容量は100%の状態になります。
それが嫌だという方。どうぞ、Macaの背面にある電源ボタンを長押ししてください。充電のための給電が止まります。
充電のための給電を開始したい時には電源ボタンをポチンと押すだけ。
今回は、Maca 2200を取り上げましたが、それほどヘビーに使わない、もう少し軽いほうがいい、という方には、バッテリー容量が1200mAhの「という製品もライナップされているので、そちらもチェックしてみてください。

