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ある日のアクト・ツー 沖縄オフィス

アクト•ツー沖縄オフィスが入っている建物には猫が住み着いています。
人に慣れてるけど、でも馴れ合ってるわけでもなく、近づきすぎるとちゃんと逃げます。
飼い猫と野生の猫のちょうど中間的な微妙な警戒のしかたがなんともただ者では無い感じ。



この日は雨だったので、建物の廊下で雨宿りしてたみたいです。

ちょうどiPhone 4を持ってたのでパチリ。
iOS5からは待機状態でもすぐ撮影出来るモードがついたのでとても便利。



ちょっと近づいてみました。
「ん?なに?」って振り向いてます。
目の周りの縁取りがパンダみたいです(笑)
なんていう名前なんだろう?


真横に回り込んでみました。
ちょっと警戒モードが上がったみたいで、いつでも逃げれる様身構え気味です。
でもこのあとしばらく見てたらまたくつろいいでました。
う~ん、大物だ(笑)


以前は建物の中に入り込んで廊下を闊歩してました。
部屋から出た瞬間見かけた瞬間こっちが驚いてしまったのですが、その時も撮影してたはずなので写真が見つかったらお見せします。


沖縄オフィスは Mac だけでなく周りに自然がいっぱいなのでこういった被写体に困る事が無いのが楽しいです。
仕事に煮詰まった時とか自然の動植物に癒されてます。

ウイルスバリア X6 のセキュリティ 一問一答

ウイルスバリア X6 は、長年 Mac 専用として Intego 社が研鑽を重ねてきたセキュリティが詰まっています。
そのウイルスバリア X6 についてよく寄せられる質問をいくつかあげてみたいと思います。


Q1
:ウイルスバリア X6 は1つのライセンス(シリアル)で2台までの Mac で使えるって本当?
A1:はい、本当です。
   2台と説明していますが、厳密な意味では 2つの MacOS です。
   そのため、1台の Mac でもパーティションを分けて 2つの MacOS があつ場合、それぞれにウイルスバリア X6 を入れるとその段階で2台分とカウントされます。



Q2:ウイルスバリア X6 の初期設定でいくつかセキュリティ選べるけど、普通はデフォルトでいいの?
A2:はい、デフォルトでかまいません。
   強にした場合、セキュリティは強固になりますが使えないサービスや機能などがでてくることがあります。



Q3:ファイアウォールはどれにしておけばいいの?
A3:「クライアント、ローカルサーバ」をお選びください。
   このモードは  Mac ユーザーが一番使いやすいセキュリティと利便性のバランスのとれた平均的なセキュリティモードです。
   他の項目だと使えない機能やサービスが出てきますのでご自身でどういったサービス(ポート番号)を遮断したいのかをしっかり考えて利用する必要があります。



Q4:ウイルスバリアの年間契約が切れたらサポートは受けられないの?
A4:ご安心ください。年間契約とサポートは別です。
  年間契約は、ウイルスバリアなど最新の脅威に対抗する為の更新データを受け取る権利の有効期間を示します。
  製品購入時には一年分が付属してますが、それが過ぎると更新が必要となります。
  サポートは開発元、もしくは弊社からお客様へ該当製品のサポート終了の通知するまで継続されます。



Q5:ウイルスバリア X6 は駆除ツールとか無いけど大丈夫なの?
A5:はい、駆除ツールを個別に出すのではなく、ウイルスバリア X6 の定義ファイル更新によって対応します。
  複数のツールをお客様が自分で使い分ける面倒をかけることなく、ウイルスバリア X6 でスキャン、ウイルスやマルウェアが見つかったら修復(駆除)するだけです。
  これらの設定は自動でスキャン→ウイルスやマルウェアが見つかったら修復(駆除)まで行う様設定が可能ですので忙しい方でも安心です。



Q6:年間契約って1年しか無いの?
A6:年間契約はX6の場合1年と、2年からお選びいただけます。



Q7:ウイルスバリア X6 の設定でいくつか初期設定がオフの項目があるけど大丈夫なの?
A7:それらの項目はオンにする事でより強固なセキュリティを施す事ができますが、同時に正常なサービスやアプリケーションの動作に影響を及ぼす事があります。
  これはマルウェアやトロイの木馬、発揮にグツール等々には、正常なサービスやアプリケーションと同じポート番号や機能を使用してることがあり、それらを遮断する事による副作用の可能性があるため初期設定ではオフになっています。
 利用の場合はリスクと利便性をよく考えて設定していただく必要があります。



Q8:ウイルスバリア X6 のセキュリティをいじりすぎて訳が分からなくなったらどうしたらいいの?
A8:ご安心ください。
  ウイルスバリア X6のメニューバー → VirusuBarrier X6 → 環境設定 → 詳細設定 に「デフォルトに戻す」というボタンがあり、それをクリックして管理者パスワードで認証する事でデフォルトの推奨設定に戻す事が出来ます。



Q9:許可するサイトとかいろいろ自分で設定してあって、更にいろいろ試したいんだけどまた一から設定するのが大変なのでいい方法はないの?
A9:ご安心ください。
  ウイルスバリア X6 には設定内容を書き出して保存する機能があります。
  メニューバー → ファイル → 「設定を書き出す」を選択すると、名前を付けて保存出来る様になります。
  復元する時は設定ファイルをダブルクリックで開くか、またはウイルスバリアで設定の読み込みを選ぶだけです。



Q10:ウイルスバリア X6 をインストールして認証しようとしたら too many ~ってエラーが出て認証が出来ない。どうしたらいいの?   
A10:そのエラーは、許可されたインストール数を超えてしまった事を示します。
  Q1で説明している様に、ウイルスバリア X6 は2台のMac(厳密には2つのMacOS)にインストールが可能ですので、その数を超えてしまった場合は以下のいずれかの方法で元の Mac で認証を解除する必要があります。

   1:元の Mac でウイルスバリア X6を起動して、メニューバー → VirusBarrier X6 → 「VirusuBarrier X6 の認証を解除...」を選んで管理者パスワードで認証し、解除する
   2:弊社へご連絡いただき、同じライセンス(シリアル)キーを使っている Mac 全ての認証を一括で解除する。(参照:http://faq.act2.com/article/AA-04014/


 



ウイルスバリア X6 は フランスの Intego 社が 長年 研鑽を重ねて来たセキュリティソフトです。
 【ウイルスバリア X6 の特設ページを見る】

 Windows 用をベースに作られた セキュリティソフトが 多い中、数少ない 純粋なMac専用セキュリティソフトとして常に Mac ユーザーの為に進化し続けています。

まずは下記URLの 「体験版/アップデータ」より30日間フルに使える体験版をお試しください。

http://www.act2.com/software/intego/virusbarrier-x6


    
    

ますます狙われる Mac。そして近い将来 主戦場は iPhone や iPadへ。

今、様々なサイトで Mac に関するセキュリティが話題になっています。


先日このブログにも記載したフランスの Intego社による Flashback の記事。
 (Integoセキュリティに関する過去の記事の一覧をみる)


 60万台の Mac に感染したと言われたその脅威は Apple 社や各セキュリティ企業による対応で一時は沈静化したかに見えましたが、別のセキュリティ企業からはこれまでの方法で見つかりにくくなっているだけで,依然として多数の Mac が感染したままとの報告も有りました。




 そして Flashback の狙いは Google の広告収益から密かに利益を得るためだったとの某セキュリティ企業の報告がwebにあがりました。
特にこの手法は目新しいものではないとのことです。


 Google の広告収益から利益を得る方法は、クレジットカード情報等を盗む方法に比べてユーザー側に分かりやすく記録が残るわけでもないので発覚しにくい側面があります。
そして感染した台数が60万ということからその利益は一日に1万ドル近くになるのではないかと推測されるそうです。
 ということは、攻撃者にとってユーザーに気づかれにくく、そして利益にしやすいこの手のマルウェアが様々な形で更に進化しつつ増加して行くのは想像に難く有りません。
現実、そうなってきており様々な亜種が登場しています。
これに関しては先日 Mac と Windows 両方に対応したハイブリッド型の亜種も出ていることが ZDNet で報じられています。


 そして多くのセキュリティ企業は Windows 用のセキュリティソフトをベースに Mac 用を作っているからか Mac 用セキュリティソフトそのものではなく、個別に発見・駆除用のツールを作成して配布しています。
その結果、ユーザーはそれらのツールの特性を把握して、必要に応じていくつも使い分けなくてはなりません。
 この事実は、それらの企業の Mac 版がWindows 版よりも開発が遅れる可能性とその対応が 完了するまでのつなぎとしてツールを公開していることを示唆しているともいえます。




 ですが、Intego はそういった手間をふむのではなく、即座にウイルスバリアシリーズの定義ファイルを更新し対応しています。
元々、Macの為に生み出され Mac 専用として進化して来たセキュリティソフトなだけにその即応性は他社を凌駕します。




 そして、この記事を書きながら私が思う事は Mac へと魔の手を伸ばして来た攻撃者が次に狙ってくるのは、常時電源が入っていて,且つインターネットに接続された状態の iPhone や iPad といった iOS デバイスであるということ。
 ということは広告クリック収益型トロイの木馬にとって最高の感染ターゲットであることには間違いないからです。
 もちろん、同じMacOSの技術をベースにしながら様々な仕様の違いがあるのでそっくりそのままとはいかないので iOS は MacOS じゃないから平気だろう、と考えていらっしゃる方もいるかもしれません。
 ですがその考え方はまさにかつて「Mac は ウイルスは大丈夫」とけん伝されていた頃の考え方そのものです。


 iOS にも様々な脆弱性があり、その都度Appleはアップデートでその脆弱性を改修してきました。ですが脆弱性が100%無いプログラムは存在しません。
また実際にそこを狙ったマルウェアも存在しました。
そして それらに備えた iOS 用のセキュリティソフトもいろいろ出て来ています。




ですが、ウイルスバリア X6 があればそれらを使い分ける必要はありません。


Mac に iPhone や iPad を接続し、スキャン。


もしウイルスやマルウェアが見つかればそのまま駆除できます。



  画像をクリックすると特設ページが開きます。






Macも、iPhone や iPad も 、ウイルスバリア があれば安心です。

【ウイルスバリア X6 の詳細をみる】