ウイルスバリア X6 のセキュリティ 一問一答 | act2.com blog

ウイルスバリア X6 のセキュリティ 一問一答

ウイルスバリア X6 は、長年 Mac 専用として Intego 社が研鑽を重ねてきたセキュリティが詰まっています。
そのウイルスバリア X6 についてよく寄せられる質問をいくつかあげてみたいと思います。


Q1
:ウイルスバリア X6 は1つのライセンス(シリアル)で2台までの Mac で使えるって本当?
A1:はい、本当です。
   2台と説明していますが、厳密な意味では 2つの MacOS です。
   そのため、1台の Mac でもパーティションを分けて 2つの MacOS があつ場合、それぞれにウイルスバリア X6 を入れるとその段階で2台分とカウントされます。



Q2:ウイルスバリア X6 の初期設定でいくつかセキュリティ選べるけど、普通はデフォルトでいいの?
A2:はい、デフォルトでかまいません。
   強にした場合、セキュリティは強固になりますが使えないサービスや機能などがでてくることがあります。



Q3:ファイアウォールはどれにしておけばいいの?
A3:「クライアント、ローカルサーバ」をお選びください。
   このモードは  Mac ユーザーが一番使いやすいセキュリティと利便性のバランスのとれた平均的なセキュリティモードです。
   他の項目だと使えない機能やサービスが出てきますのでご自身でどういったサービス(ポート番号)を遮断したいのかをしっかり考えて利用する必要があります。



Q4:ウイルスバリアの年間契約が切れたらサポートは受けられないの?
A4:ご安心ください。年間契約とサポートは別です。
  年間契約は、ウイルスバリアなど最新の脅威に対抗する為の更新データを受け取る権利の有効期間を示します。
  製品購入時には一年分が付属してますが、それが過ぎると更新が必要となります。
  サポートは開発元、もしくは弊社からお客様へ該当製品のサポート終了の通知するまで継続されます。



Q5:ウイルスバリア X6 は駆除ツールとか無いけど大丈夫なの?
A5:はい、駆除ツールを個別に出すのではなく、ウイルスバリア X6 の定義ファイル更新によって対応します。
  複数のツールをお客様が自分で使い分ける面倒をかけることなく、ウイルスバリア X6 でスキャン、ウイルスやマルウェアが見つかったら修復(駆除)するだけです。
  これらの設定は自動でスキャン→ウイルスやマルウェアが見つかったら修復(駆除)まで行う様設定が可能ですので忙しい方でも安心です。



Q6:年間契約って1年しか無いの?
A6:年間契約はX6の場合1年と、2年からお選びいただけます。



Q7:ウイルスバリア X6 の設定でいくつか初期設定がオフの項目があるけど大丈夫なの?
A7:それらの項目はオンにする事でより強固なセキュリティを施す事ができますが、同時に正常なサービスやアプリケーションの動作に影響を及ぼす事があります。
  これはマルウェアやトロイの木馬、発揮にグツール等々には、正常なサービスやアプリケーションと同じポート番号や機能を使用してることがあり、それらを遮断する事による副作用の可能性があるため初期設定ではオフになっています。
 利用の場合はリスクと利便性をよく考えて設定していただく必要があります。



Q8:ウイルスバリア X6 のセキュリティをいじりすぎて訳が分からなくなったらどうしたらいいの?
A8:ご安心ください。
  ウイルスバリア X6のメニューバー → VirusuBarrier X6 → 環境設定 → 詳細設定 に「デフォルトに戻す」というボタンがあり、それをクリックして管理者パスワードで認証する事でデフォルトの推奨設定に戻す事が出来ます。



Q9:許可するサイトとかいろいろ自分で設定してあって、更にいろいろ試したいんだけどまた一から設定するのが大変なのでいい方法はないの?
A9:ご安心ください。
  ウイルスバリア X6 には設定内容を書き出して保存する機能があります。
  メニューバー → ファイル → 「設定を書き出す」を選択すると、名前を付けて保存出来る様になります。
  復元する時は設定ファイルをダブルクリックで開くか、またはウイルスバリアで設定の読み込みを選ぶだけです。



Q10:ウイルスバリア X6 をインストールして認証しようとしたら too many ~ってエラーが出て認証が出来ない。どうしたらいいの?   
A10:そのエラーは、許可されたインストール数を超えてしまった事を示します。
  Q1で説明している様に、ウイルスバリア X6 は2台のMac(厳密には2つのMacOS)にインストールが可能ですので、その数を超えてしまった場合は以下のいずれかの方法で元の Mac で認証を解除する必要があります。

   1:元の Mac でウイルスバリア X6を起動して、メニューバー → VirusBarrier X6 → 「VirusuBarrier X6 の認証を解除...」を選んで管理者パスワードで認証し、解除する
   2:弊社へご連絡いただき、同じライセンス(シリアル)キーを使っている Mac 全ての認証を一括で解除する。(参照:http://faq.act2.com/article/AA-04014/


 



ウイルスバリア X6 は フランスの Intego 社が 長年 研鑽を重ねて来たセキュリティソフトです。
 【ウイルスバリア X6 の特設ページを見る】

 Windows 用をベースに作られた セキュリティソフトが 多い中、数少ない 純粋なMac専用セキュリティソフトとして常に Mac ユーザーの為に進化し続けています。

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http://www.act2.com/software/intego/virusbarrier-x6