北海道
古平町
琴平神社例大祭
1964年の写真
銀座町会の山車です。
おそらく、人力で牽引したと思われます。
昭和33年7月11日撮影
現在のデュオ歯科医院の横から、
古平町役場に向かっての角度で撮影されたものです。
銀座町会(浜四町会)では、
その十数年後、
ケロヨンを乗せた神輿も登場しています。
写真はイメージ。
これに近いブリキ?製の人形(1mくらいの高さ)に、
私の柔道着を着せていた!
この写真は「故人」情報となるでしょう。
北海道開拓の村
に古平町から移築された
洋風建築の
近藤医院
その近藤医師の送別会(昭和33年12月6日)の写真です。
この歴史ある、近藤医院の裏手の蔵(これも移築されています)に使用されていた
瓦があるのですが、
開拓の村の学芸員は、瓦には歴史的価値がないという判断でした。
ほぼ、中央で、メガネをかけているのが、近藤医師
美国神社の例大祭は、明日から3日間のようです。
今から約50年前、(昭和50年か51年)
積丹町美国の下駄屋さんの廃業に伴い、
美国神社の猿田彦之命が履く
足駄の歯の交換の発注が
小野寺履物店にありました。
そのときに、
一本歯の足駄
と
二本歯の足駄
でした。
双方とも、
歯には、朴ではなく、桐で、
底にゴムを取り付けていました。
桐はすぐに減るので、ゴムで減らないようにしていたのです。
しかし、
小野寺履物店
は、ゴムを取り付ける前例が無いためか?
ゴムの注文までなかったのか?
古平町と同様に、
朴の歯と交換し、ゴム底を着けずに完成させました。
その後、現在に至るまで、
美国神社の下駄は、ゴム底を着けていないようです。
明日、明後日、美国に行って、
60歳以上の方に、このような記憶があるか
聞き取り調査 をしたいのですが・・・。