こんにちは。
2023年9月10日(日)、出先の尾瀬御池(福島県檜枝岐村)にて、空き時間に路線バス撮影をしました。
尾瀬の登山口・沼山峠に向かう一般車両はここの駐車場に車を停めて尾瀬御池〜沼山峠間のシャトルバス(概ね20〜30分間隔)に乗り換えます。
以下記事の続きです。

尾瀬御池の乗車券販売所です。
沼山峠行きシャトルバスの運行管理のため、運行時間中は助役が常駐しており、運行間隔を調整していました。また、運転士が建物内で休憩していました。
ここで乗車券を購入して各バスに乗ります。



尾瀬御池には10台ほど待機できるスペースがあり、スペースにバスを停めると運転士は前出の建物内で休憩することがほとんどです。
なお、各バスは1枚目右側のバス停から乗ります。



会津バス 会津230あ652(←福島200か652)
2006年にデビューした県内高速用セレガ(トイレなし)で、同社の“セレガーラ”モデル第一号です。
会津バス自社発注の高速車としては最古参ですが、FreeWi-Fiとコンセントが後づけされました。
尾瀬御池に12:50頃現れた会津高原尾瀬口駅行き特急便に使用され、これに乗って下山しました。特急便は東武鉄道「尾瀬夜行23:50」と連携しており、同列車を使った商品の利用者を優先して乗せていました。座席定員に余裕があると一般利用可能で、定期便で約2時間かかる尾瀬御池〜会津高原尾瀬口駅間を約1時間15分で走破しました。


会津バス 福島200か183
2001年デビューのガーラ2000(貸切車)です。
11:40頃現れた会津高原尾瀬口駅行き特急便に使用されました。会津高原尾瀬口駅行き定期便の空白時間帯にも関わらずガラガラで走り去って行きました。


会津200か145
11:15頃、会津高原尾瀬口駅から沼山峠行き定期便として上がってきました。
車両自体は1998年式の日野セレガで、県内高速路線で使われていた時期もありました。もともと自家用だったため、貸切車っぽくない印象を受けます。
ちなみに、1便後の同路線には会津バスでは定番の日野レインボートップドア車と、当たり外れが激しいです。

会津200か33
沼山峠からシャトルバスで降りてきました。
この車も元自家用だったため、貸切車っぽくない印象です。脚は日産ディーゼル+富士重工ボディ(1997年式)と、もう新車では見られない組み合わせです。

会津200か120
日野ブルーリボントップドア車(1997年式)です。この車も元自家用とあって、尾瀬のハイカーたちをたくさん乗せるのにうってつけな仕様に感じます。

会津バス 会津200か450
沼山峠行きシャトルバスに使われていました。会津バスではまだ珍しいエアロスター(前後ドア)です。

会津バス 会津200か497
こんな車まで待機していました。トップドアのエアロミディで、どこかの工場の送迎バスっぽい雰囲気です。

【再掲】会津バス 会津200か383
尾瀬口船着場→尾瀬御池で乗車しました。
尾瀬御池からは前出の「会津200か450」とともに行先表示を「シャトルバス」に変えて沼山峠に向かいました。
車両自体は2018年デビューのいすゞエルガミオです。

路線バス撮影記in尾瀬御池は以上です。
最後までご覧いただきありがとうございました。
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