こんにちは。

9月10日(日)は御船印目当てに尾瀬周辺に出かけました。当日は残暑が厳しい一日でした。




南越後観光バス 長岡200か1007 いすゞエルガミオ(2001年式/ワンステップ)
出元は東急バスではないが、シート生地は東急バスと同じ柄のものに張り替え済みです。

当日は浦佐駅東口発7:45の奥只見ダム行き南越後観光バスに乗りました。なお、上越新幹線利用ならばとき301号(東京駅発6:08)、とき302号(新潟駅発6:41)から無理なく乗り継げます。
この路線の醍醐味は奥只見シルバーラインを走行することで、湯之谷温泉郷から約40分間トンネルばかりの区間を走り続けます。
但し、原則土曜休日のみ運行なので事前に確認してください。




バスを降りた目の前にスロープカー乗り場があります。駐車場〜奥只見ダムを片道3分、運賃¥100で結びます。この間を歩くと徒歩約15分かかるため、あまりの暑さに乗りました。
乗り場内には御船印ポスターが貼られていました。

奥只見ダム周辺の案内地図です。

奥只見ダムのてっぺんから谷底を眺めます。




スロープカーを降りて約3分歩くと遊覧船乗り場が目に入ります。御船印(+キーホルダー)も乗船券売り場で購入します。尾瀬口船着場まで正規運賃¥1,500のところ、JAF会員証を見せると¥100引きになります。ここでは現金払いのみです。
小ぶりな「新はっさき丸」(※トイレなし)に乗船します。なお、奥只見ダム〜尾瀬口船着場〜尾瀬御池(〜沼山峠)間は要予約です。魚沼市観光協会公式サイト上での手続きが必要です。

燧ヶ岳(ひうちがたけ/※日本百名山にして東北地方最高峰)は雲の中でした。


約40分の航海を終え、尾瀬口船着場に到着しました。水面には浮き桟橋しかなく、約120段の階段を登った先にバス折返し場があります。折返し場とトイレしかない、必要最低限の設備です。

会津バス 会津200か383 いすゞエルガミオ(2018年式)

前出の予約制区間を通過したのは私の他にハイカー夫妻1組のみでした。紅葉シーズンを迎えると大型車を動員するほどの混み具合となるか気になります。
すれ違い困難な区間がほとんどでしたが、運転士の技量に感動しながら尾瀬御池に到着しました。

奥只見観光船の乗船記は以上です。
最後まで御覧いただきありがとうございました。

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