雑記帳(仮) -34ページ目

雑記帳(仮)

不定期更新暇つぶし(^^)

たまにダブリもあるかもしれない‥

だって、書いたこと忘れちゃいますから(#^.^#)

どうぞ、生温かい目で見守ってください☆



人肉シチュー



厳しい冷え込みが続くある冬の朝、身寄りのない一人の女性が自宅の古びたアパートの風呂に入っていた。その浴槽も旧式のため、お湯がぬるいと感じた女性は追い焚きを始めた。しかし、女性は心臓発作を起こして亡くなってしまう。旧式の風呂にはタイマーや安全装置は付いておらず、無情にも追い焚きを続ける。


そして二日後、異臭に気がついた隣の住民の通報により、警察官が女性の死体を発見する。女性は肩だけを煮だったお湯から出して亡くなっていた。不憫に思った警察官が、女性を浴槽から引き上げようとして肩をつかんだ。すると、女性の肩以外の部分は崩れ落ち、背骨もズルズルと抜け落ちてしまった。


追い焚きを続ける湯船の中、煮込まれていく肉体。それはまるでシチューのようであった。




モンスターペアレントと校長


そういえば中学の頃、同級生に本屋の娘がいたんだが 

万引きで警察に突き出された奴らが 

「お前の親のせいで希望の高校にいけなくなるかもしれない! 

お前が責任とれ!」と本屋の娘をつるし上げるという 

とんでもない騒動があった。 

どう考えても悪いのは万引きしたやつらなのに、その親たちも 

「たった千円のことなのに子供の将来を潰す気か!」 

「我が子と同じ学校に通っているのに生徒を 

警察に突き出すなんてその本屋が人でなし。 

娘がなにかされても仕方がない」 

と校長室で大騒ぎしたそうだ。 

すると校長、万引きで捕まった生徒たちに向かって 

「わかりました。では皆さん、今からA(一番騒ぐ親、飲食店経営)さんの 

お店にいって好きなだけ無銭飲食してきなさい。 

Aさんは自分の子供と同じ学校の生徒なら 

将来のことを考えて警察にも通報しなし損をしても気にしないそうですよ」と 

言ってのけたのがいまだに伝説になってる。 





こたつ
家具屋でバイトしてるんだけど外国人夫婦がやってきた。 
ソファを探しているようで奥さんはソファを物色。 
旦那は何をしていたかというと 

こたつコーナーへ行ってこたつの中にずーっと入っていた。 
(こたつの中に潜り込んで首だけ出してる状態) 

.
。゚+.()+.な顔して奥さんに 
「これいいよ!!いいよ!」って訴えてた 

結局、予算の都合で旦那の訴えは却下されてω`)な顔になってた 





ハブに噛まれた
以前私の勤めてる病院に 
「ハブに噛まれた!」 
という電話がかかってきたので、きつく縛って一刻も早く病院に来るよう告げたところ、ハブを縛って来院してきたおじさんがいらっしゃいました 



JoJo



今朝

出勤時にぐだぐだして玄関開けっぱなしにしてたら猫が飛び込んできた。

でも猫は「あれ?ここどこ?間違えた?」みたいな感じで、俺も「玄関開いてるんだしそのうち出ていくだろ」とか思ってた。

猫は無理やり動かそうとすると抵抗するって聞いてるし。


でもうちの嫁さんは一味違かった。

嫁「旦那ッ!今・・・この『家』に、私たちの他に『スタンド使い』が・・・いるッ!」

俺の横でドドドド始める嫁。

俺「いやこれただのねk・・・・・・・しかしこれはッ!ただの『猫』かもしれなイぜッ!?」←ちょっとノってみた。これがダメだった。


嫁「いやッ!『いる』ねッ!確実にッ!」ズキューーーン

嫁「『スタンド使い』は惹かれあうんだ・・・ッ!」ゴゴゴゴゴゴ

俺「じゃ、じゃあッ!本当にこの『猫』が・・・ッ?」

嫁「そうッ!・・・さぁ、どうする?私はいつ『スタンド』を出したっていいんだぜェ~?」ズバァァァン←猫を指さして

猫「ゴロゴロゴロゴロ・・・」←明らかに嫁を警戒してる

嫁「どうやら『隠す気はない』ようだなッ!いくぞ――――」

ここで嫁急停止。俺も急停止。猫も急停止。


ジョジョ立ちする俺と嫁の視線の先(玄関)に、近所のおばさんがいた。

ザ・ワールドの使い手だった。





喫茶店にて



某喫茶店。

カップル男「好きなの選べよ」

カップル女「やったあ☆どーしよっかな~」

(並んでんだよ早くしろよ…)

店員「お会計御一緒で宜しいですか?」

男「あ、別々で」

女「えっ」俺「えっ」店員「えっ」男「えっ」






ベッドの下の男



女子大生のA子とB子は、テニスサークルの合宿が行われる軽井沢へと車で向かっていた。二人は企画係ということもあり、他のメンバーよりも早めに、宿泊するペンションに行く必要があったのだ。

車がペンションの近くに差し掛かった時、検問が行われていて、車に近寄ってきた警察官は二人にこう注意した。

「最近ここらへんで男の通り魔による殺人事件が起きたばかりで、犯人はまだ捕まってないから十分に気をつけて下さいね。」


その後、二人は山のふもとにあるペンションに到着し、運んできた器材を車から積み降ろした後、部屋のベッドの上に腰掛けてひと休みすることにした。

B子が今晩のレクリエーションのことや、他のメンバーがいつ頃やって来るのかについて話をしていると、鏡を見て髪の毛をいじっていたA子が急に、「今から夕食の準備をしようか。」と言い出した。「でも、まだ早すぎるんじゃないの?」とB子が言ったが、A子は「いいから早く手伝って!」と、B子の袖をつかんで強引に部屋の外へと連れ出した。「そもそも材料もまだ買ってないのにどうするのよ?」B子が話しかけても、A子はそのまま黙ってペンションの外まで引きずり出した。「A子、いったいどうしたの!?」B子が声を荒げて尋ねるとA子は、「さっき鏡を見ていたらあの部屋のベッドの下に変な男が映ってたのよ!きっとあいつが警察の人が言っていた通り魔なんだわ!」