アロマが持つ新しい可能性〜未来の健康のために嗅覚アロマケア | (一社)ACT日本メンタルアロマ協会*愛知県*オンラインで資格取得

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香りと色の持つ心理的意味を融合して、本格的な心理カウンセリングができるメソッドです。アロマセラピー、カラーセラピー、心理学、占星術を同時に習うことができます。資格取得まで完全オンラインで学べます。これからの人生、セラピスト として活躍しませんか?

こんにちは

一般社団法人 

ACT日本メンタルアロマ協会」です。



 ACT日本メンタルアロマ協会は

「こころの健康」を第一に、

どんな環境においても

自分の「幸せ」を感じ取れる力を育み
より多くの人々がいきいきと

自分らしく生きるためのサポートを提供します。





今日8月2日は




 

 

アロマテラピーといえば、 
「心の癒し」や「リラックス」を

イメージされる方がほとんどだと思います。

 


もちろん、

それはアロマの素晴らしい力の一つです。

 


でも実は、

アロマの可能性はそれだけではないんです。

 


今日は、アロマが持つ、

もう一つのすごい力について
お話しさせてください。

嗅覚だけが、脳にダイレクトに届く

突然ですが、

私たちの五感

(視覚・聴覚・嗅覚・味覚・触覚)の中で、

 

唯一思考を介さずに

「本能や感情の脳」に

 

ダイレクトに届く感覚が何か、

ご存知ですか?

 

 

それが、「嗅覚」なんです。

 

 

香りの情報は、鼻から入ると、

 

・記憶を司る「海馬」や

・感情を司る「扁桃体」といった


脳の重要な部分に直接働きかけます。

 


だから、ふとした香りから、
昔の記憶が鮮明に蘇る、

なんて体験が起こるんですね。

「匂いがわからない」は、脳からのサイン?

この「嗅覚」と「脳」の密接な関係から、
近年、様々な研究が進められています。

 


その中で注目されているのが、

 

「嗅覚の衰えが、認知症の初期症状の一つである」

 

という研究結果です。

 

 

「最近、匂いがわかりにくくなったな…」

 

と感じることが、

 

実は脳の機能低下の
サインかもしれない、

と言われているんです。

 

では、どうすれば良いのでしょうか?

嗅覚を積極的に鍛えることで

そこで出てくるのが、


「嗅覚を積極的に鍛えることで、

認知症の予防につなげよう」


という新しいアプローチです。

 

 

筋肉と一緒で、

感覚も使わなければ衰えていきます。

 


逆に意識して使うことで、

その機能を維持・向上させることが

期待できるんです。

 


実際に、大学や企業の研究では、

特定の香りを嗅ぐことで

脳の血流が活性化したり、

 

記憶力への良い影響が確認されたり

といった報告も出ています。

「単なる癒し」から「認知症予防」へ

ただ香りを楽しむだけでなく、
意識的に様々な香りを嗅ぎ分けたり、
香りに集中したりする。

 


いわば、香りで

脳のトレーニングをするという発想です。

 


そう考えると面白いと思いませんか?

 

私たちACT日本メンタルアロマ協会では、
この「嗅覚を鍛える」というアプローチに特化した

 

アロマケアのノウハウも、

お伝えしています。

 


未来の自分のため、

そして大切な家族のために、
今からできることがある。

 

 

今日は、アロマが持つ

そんな新しい可能性について、
少しだけ知っていただけたら嬉しいです。