☆言葉って難しいね。
ACTクロッシングのブログへようこそ!
アロマ担当マネジャーいわいはらです。
「ガッカリした」
競泳の池江選手の病気のことで、記者からの質問にこう答えた桜田五輪担当大臣。
失言、迷言が多い方なので、「あーまたマスコミ上げ足取るだろうな」と思ってたら、やっぱり批判されて発言撤回してましたね。
悪気はなく、聴く方もそんな風に捉えなくても、、、と思いますが、この一件、私たちカウンセリングをするセラピストにとっては重要なことです。
セラピストが発するたった一言が、クライアントを傷つけたり、信頼を損ねたりする、ってことです。
怖いよね。
【クロッシングアロマカラー®︎】を最初に作ろうと思ったきっかけは、まさにその「怖さ」からだった、、、って思い出しました。
アロマ教室をしていた私(今もしてますけど)
生徒さんから、悩み相談をうけることも度々ありました。
その中には深刻なことも。
そんな時、困ってしまったのです。
わたしはアロマテラピーのプロとして、生徒さんにアロマテラピーを教えることはできるけど、生徒さんの心の悩みに、なんと言ってあげればいいのか?
事が深刻だと特に、自分の勝手に思って声がけした事が、生徒さんを傷つけてしまったり、更に良くない方向に向かわせてしまったらどうしよう?
アロマテラピーは勉強した。
アロマテラピーには身体と心、両方に働く効能があるのを知っている。
身体のことは沢山の本や資料から学べるのに、心の問題は?
わたしはセラピストとして、目の前の悩んでいる人にどう対処すればいいの?
そのセラピストとしての困った経験を、カラーセラピストのこうさか(ACTクロッシング協会代表)に相談したのがきっかけで、生み出したのが【クロッシングアロマカラー®︎】です。
心理セラピーが初めてのアロマセラピストでも、
*心理セラピストとしての大切なメソッド
*上手にクライアントさんの心を開いていくカウンセリングの手順
ここら辺を講座で丁寧に教えています。
また心理状態を全てメッセージやキーワード化してあるため、それをクライアントさんに伝えながらセラピーを進めていきますので、セラピストもクライアントも《精神的に楽》に、自分たちの心の奥底を話すことができるんです。
そしてACTクロッシングでは、スキルアップのために毎月「セラピスト勉強会」も開催しています。
話す方も技術が要ります。
聴く方も技術が要ります。
(写真は傾聴講座の様子、とても大事です)
あなたは、クライアントさんの本当の気持ちを聞いていますか?
あなたの言葉は、クライアントさんに本当に届いていますか?
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ACTクロッシング協会

