洗濯が雨に打たれる夢をみた。

これまでによほどの嫌な目にあってきたのだろう。

飛び起きてベランダを見、
あ、
違うわ夢かと一安心するのであった。

しかし、
夢に出てくるほどに、
洗濯のタイミングを見違えてきた、
それまでの俺とは一体なんなのか。

経験を活かせてないではないか、
バカ。

何度同じ失敗をしてきた。

とはいえ、
天気も悪い。

天の気と俺の気。

最近は気前よく合わしてくれておるが、天の気が気まぐれなことは知っておる。

いつまた振り回されるとも限らない。

夢にまで見るのだから。

今日は大丈夫か。




微妙~~~。


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道路をギリギリで横切る人がいて、
なかなかギリギリだったのでビックリした。

ギリギリといっても、
鳴らされるか鳴らされないかのギリギリは見たことがあるが、
普通に鳴らされていたので、
あ、これがギリギリだなと、
ギリギリのラインを引き直さなければいけない。

DEAD OR ALIVE。

これこそがギリギリである。

買い物袋も持っていたので、
さらにギリギリであったといえる。

しかし、
なにをそんなに急いでいたのやら。




ピタッ。


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映画『木靴の樹』を下高井戸シネマで観た。

40年ぐらい前の作品で、上映時間3時間という大作。

映画館で観れて幸せだ。

19世紀末のイタリアのある農家のお話。

決して裕福とは言えないけれど、それでも力強く生きる人々の生き様が素敵だった。

この時代のイタリア農家の営みも知ることが出来て、イタリアに限らず、昔の人はみんな逞しいなと感じた。

人間愛に満ちていて、心温まるお話だった。

僕も貧乏な方だけど、食べる物に困るほどじゃないし、夜も眠れる場所がある。

それって実はすごくありがたいことなんだなと思う。

靴、大分傷んできたけど、履けなくなるまで大切に履こう。

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