映画『木靴の樹』を下高井戸シネマで観た。

40年ぐらい前の作品で、上映時間3時間という大作。

映画館で観れて幸せだ。

19世紀末のイタリアのある農家のお話。

決して裕福とは言えないけれど、それでも力強く生きる人々の生き様が素敵だった。

この時代のイタリア農家の営みも知ることが出来て、イタリアに限らず、昔の人はみんな逞しいなと感じた。

人間愛に満ちていて、心温まるお話だった。

僕も貧乏な方だけど、食べる物に困るほどじゃないし、夜も眠れる場所がある。

それって実はすごくありがたいことなんだなと思う。

靴、大分傷んできたけど、履けなくなるまで大切に履こう。

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