どうも

斉藤佳器
です。


久々に劇団四季のミュージカルを観に行きました。
ずっと観ようと思っていたライオンキング。

実は観るのは人生で2度目なのですが、
最初に観たのが17年前。
今年が17周年のライオンキング。
そうです。
四季劇場「春」の柿落としで、10000回公演を突破したライオンキングのほぼ初演です。

当時は8歳だったので、ただただ映画のライオンキングの話を追い、生の音のスゴさに圧倒されているばかりでしたが、
やはり見るところが変わりますね。

今や若手の登竜門となっているライオンキング。
恐らく同い年くらいの人が今ここで頑張っていて、これからを担っていくんだろうなぁと思いました。

そして、同時に思ったのは、
主役はもちろんなのですが、
脇役、悪役が本当に作品を引き締めるんだなと。

やはり特にスカーですね。
人によってはさらっとしていたりもするのですが、今回もそうでしたが、ひねくれた、少し粘っこい?まとわりつくような嫌みや悪さが本当に重要なんですね。
キャラが確立しているからこそそこを越えていくものが映える。

悪役、やってみたい…


では(^^)/

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