映画『海街diary』を最近また観ました。
ゆっくりと流れる、ある姉妹の日常を描いた心温まる物語。
大好きな是枝監督の作品で、第39回日本アカデミー賞の最優秀作品賞にも輝いた作品。
さらに、キャストも実力派の方々ばかりで、主人公の浅野すずを同名の広瀬すずさんが演じているというのもすごいことだなと思います。
古き良き日本の伝統というか、そんなクラシカルな趣があいつつ、現代的なフレッシュさもあって、不思議な魅力に溢れた素晴らしい作品だなって改めて思います。
4人が、姉妹とは言えるけど、そう言い切れない状態から、本当の姉妹になっていく様子がすごく感動的 で。
姉妹っていうのは、家族っていうのは、血縁関係のことを言うんじゃなくて、〝家〟っていう安心して過ごせる居場所を共有する、ある意味運命共同体のことをいうんだなと思えました。
『血の繋がりは関係ない』
小津安二郎監督の作品にも共通するテーマがすごく伝わってきました。
人が生まれて、そして死んでいく。
実は僕らはずっと前から繰り返されてきた大きなサイクルの中にいて、それはこれからも続いていく。
人の一生は短いけれど、だからこそ今この一瞬がすごく愛おしく思える。
そんなことをしみじみ感じさせてもらえた素晴らしい映画でした。
それと、単純に、〝姉妹っていいな。兄弟っていいな。〟って思いました(笑)
僕は一人っ子だから、兄弟がいる人の感覚は分からないけれど、こうやって、同世代だからこそ話せる会話が家族と出来るのはすごく羨ましいなと思います。
あと、劇中で食堂の二ノ宮さんが〝子供っていうのは親がこの世に残せるかけがえのない宝物だ〟っていう台詞を言っていて、それがすごく素敵だなって。
自分もいつかそんな宝物が残せるのだろうか?
今の自分じゃ全然想像できないけれど、頑張らなきゃいけないのは自分の為だけじゃないんだなって思えました。
東京は時間の流れが早い感じはするけど、一瞬一瞬を、楽しみ ながらも、大切に過ごせたらと思います。
前に撮影の合間で撮った海。
自分もこんな海みたいに広い心で生きれたらと思います!
ゆっくりと流れる、ある姉妹の日常を描いた心温まる物語。
大好きな是枝監督の作品で、第39回日本アカデミー賞の最優秀作品賞にも輝いた作品。
さらに、キャストも実力派の方々ばかりで、主人公の浅野すずを同名の広瀬すずさんが演じているというのもすごいことだなと思います。
古き良き日本の伝統というか、そんなクラシカルな趣があいつつ、現代的なフレッシュさもあって、不思議な魅力に溢れた素晴らしい作品だなって改めて思います。
4人が、姉妹とは言えるけど、そう言い切れない状態から、本当の姉妹になっていく様子がすごく感動的 で。
姉妹っていうのは、家族っていうのは、血縁関係のことを言うんじゃなくて、〝家〟っていう安心して過ごせる居場所を共有する、ある意味運命共同体のことをいうんだなと思えました。
『血の繋がりは関係ない』
小津安二郎監督の作品にも共通するテーマがすごく伝わってきました。
人が生まれて、そして死んでいく。
実は僕らはずっと前から繰り返されてきた大きなサイクルの中にいて、それはこれからも続いていく。
人の一生は短いけれど、だからこそ今この一瞬がすごく愛おしく思える。
そんなことをしみじみ感じさせてもらえた素晴らしい映画でした。
それと、単純に、〝姉妹っていいな。兄弟っていいな。〟って思いました(笑)
僕は一人っ子だから、兄弟がいる人の感覚は分からないけれど、こうやって、同世代だからこそ話せる会話が家族と出来るのはすごく羨ましいなと思います。
あと、劇中で食堂の二ノ宮さんが〝子供っていうのは親がこの世に残せるかけがえのない宝物だ〟っていう台詞を言っていて、それがすごく素敵だなって。
自分もいつかそんな宝物が残せるのだろうか?
今の自分じゃ全然想像できないけれど、頑張らなきゃいけないのは自分の為だけじゃないんだなって思えました。
東京は時間の流れが早い感じはするけど、一瞬一瞬を、楽しみ ながらも、大切に過ごせたらと思います。
前に撮影の合間で撮った海。
自分もこんな海みたいに広い心で生きれたらと思います!
