映画館で観れず残念だった、『母と暮らせば』を観ました。

原爆で息子を失った母の元に息子がゴーストとなって現れるというファンタジー作品。

亡くなってしまった人も生かされた人も、大切な人を想う気持ちは無くならない。

観ていて、僕らは実際には見えないけれど、亡くなった人達はみんな映画のようにそばで見守ってくれているんじゃないかなと思いました。

町子の浩二を想い続ける気持ち、そして町子の幸せの為に新しい伴侶を見つけて欲しいという伸子と浩二。

自分じゃなくて、相手の幸せを一番に考える主人公達にとても感動しました。

本当に大切に思える人 は、その人の幸せが自分の幸せになっていくんだなと感じました。

そして、いつの時代も、親が子を想う愛情は偉大だなと思いました。

この作品を観て、改めて両親に感謝感謝です。



小さい頃の母との写真。三輪車すら乗れてない僕(笑)
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