映画『ケンとカズ』を渋谷ユーロスペースで観た。
監督は今作が長編デビュー作となる小路紘史監督。
以前、ワークショップでお世話になった、映画『下衆の愛』の内田監督や長谷川監督、知り合いの先輩役者さんなど、皆さん絶賛されていて観たいと思っていた作品。
内容は覚醒剤密売に関わる男達のストーリー。
自分とは相容れない世界で生きる人達の話なのに、その生き様、苦悩に心を揺さぶられた。
どんなに非常に見える人間でも、みんな同じように、他人には言えない悩み、葛藤を抱えているんだなと改めて感じた。
守るべき人の存在は、人を強くも弱くもさせるんだな。
胸が熱くなる映画だった。
観れて本当に良かった。
舞台挨拶をされていた監督、キャストの方々とお話も出来て嬉しかった。
『ケンとカズ』を観た内田監督はこんな風におっしゃっていた。
役者は全員無名。
映画作品に知名度なんて本来なんの意味もないことを再認識させられた映画。
飢えた俳優たちの演技は、鬼気迫るし、真摯。
ルーティンワークの有名俳優より、彼らの演技の方が心にささる。
映画をたくさんの人に見てもらいたいと同時に、『ケンとカズ』をはじめ(『恋人たち』などもそうですが)実力を示した若手インディー俳優たちに、チャンスを与えてほしい。
大きな事務所や、CM、をやってなくても演技がよければ道が開ける世界になってほしいです。
この映画を観て、内田監督の言葉を拝見して、もっともっと演技を極めたいなと思った。
監督は今作が長編デビュー作となる小路紘史監督。
以前、ワークショップでお世話になった、映画『下衆の愛』の内田監督や長谷川監督、知り合いの先輩役者さんなど、皆さん絶賛されていて観たいと思っていた作品。
内容は覚醒剤密売に関わる男達のストーリー。
自分とは相容れない世界で生きる人達の話なのに、その生き様、苦悩に心を揺さぶられた。
どんなに非常に見える人間でも、みんな同じように、他人には言えない悩み、葛藤を抱えているんだなと改めて感じた。
守るべき人の存在は、人を強くも弱くもさせるんだな。
胸が熱くなる映画だった。
観れて本当に良かった。
舞台挨拶をされていた監督、キャストの方々とお話も出来て嬉しかった。
『ケンとカズ』を観た内田監督はこんな風におっしゃっていた。
役者は全員無名。
映画作品に知名度なんて本来なんの意味もないことを再認識させられた映画。
飢えた俳優たちの演技は、鬼気迫るし、真摯。
ルーティンワークの有名俳優より、彼らの演技の方が心にささる。
映画をたくさんの人に見てもらいたいと同時に、『ケンとカズ』をはじめ(『恋人たち』などもそうですが)実力を示した若手インディー俳優たちに、チャンスを与えてほしい。
大きな事務所や、CM、をやってなくても演技がよければ道が開ける世界になってほしいです。
この映画を観て、内田監督の言葉を拝見して、もっともっと演技を極めたいなと思った。
