映画『ピンクとグレー』を観た。

途中、どんでん返しをくらう展開があって、さらにそこから映像がタイトルになぞってかグレーの色彩で描かれていて、さらに引き込まれた。

主人公2人の、本音と嘘が交錯するところは、観ていて、いたたまれない気持ちになって切なかった。

人間って、綺麗な感情だけじゃなくて、他人には見せられない感情も秘めているものだよな。

むしろそれでこそ人間らしいんだろうな。

芸能界という世界が華やかな面と同時に厳しい面も持ち合わせていることも、この作品を観ていてヒシヒシと伝わってきた。

光があるとそこには影もあって。その 逆もしかり。世の中のことは表裏一体だ。

僕も表面的なことだけを見て判断しないで、もっと物事の真理をちゃんと見定められたらなとこの作品を観ていて思った。

写真は映画にちなんで遊んでみた写真。

いつの時代の写真だよ?って感じになった。w

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