ペットボトル工作を持ち帰る小学生女子。

そろそろ夏休みか。

一気に持ち帰ることなんて、
ずぼらな事はせずに少しずつ。

この時期、
工作物やら、植物を持って帰る小学生はもれなく、
堅実な生き方ができる者になることであろう。

工作物も、
なかなかの出来である。

立体的な建造物であった。

なにかはわからぬが、
ピタゴラにも出てきそうな、
それはそれは立派なものであった。

僕はといえば、
本気で挑んで駄作を量産する、
無生産性品作りの長であったわけで、
だからこそ、
終業日に一気に持ち帰ったものだ。
これを計画的に持ち帰る意味がわからぬ。
というか、
持ち帰る意味すら分からない。

あれだけのものを作り上げた、あの小学生女子には行動の意味がしっかりあったのである。

夏休み、
楽しめよ。



ぽんた!
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