小さい子がブランケットをほっかむりして、ママと手をつなぎ歩いていた。

写真撮りたくなるほど可愛い光景であった。

西日が差し、
情景も抜群である。

どこか昭和の趣きを醸し出すその雰囲気は、
いつまでも見ていられる力があり、
バイトなんか休んで散歩でもしたろかいと思わせる。

しかし、
今からバイトという状況であるからして、そう思うということもあって、
状況が違えば当然、
違う感情になるそのええ加減さは、
俺、今こう思ってるけど、
たまたまちゃうんかと思ったりして、
わけがわからなくなる。

だけれどもその瞬間に実際に現実に遭遇したわけで、そう思ったのも現実で本来の思いの裏腹など考えても、
現実が薄まるだけである。

そんなことしてたら、
腹立つのに嬉しかったり、
嬉しいのに殴りかかったりして、、、。

そんな世界、、、。

、、、。

ちょっとおもろいな。




世紀末的駐輪。


{38E6DB1B-CEEC-4954-A85A-7FB62BE2FFCA}