どうも

斉藤佳器
です。


ようやく3作品目ですね。
世界から猫が消えたなら
です。


物語は主人公が脳腫瘍を告げられるところから展開していくのですが、
何か1つのものと引き換えに、寿命を1日延ばすという悪魔との取引で、毎日1つずつを失っていきます。

電話、映画、時計…
確かに生命維持活動には何ら支障はありません。
それでも、それに関係する記憶、さらにそれに関係する人とのつながり。
自分達ってこんなにも本来の生きるということ以外のものによって「生きる」ということを実感しているんだなと思いました。

個人的には映画を失う日からはもう涙が止まらず…
終わったときにはすごいことになっていました(笑)

死をきっかけに物語が始まるわけですが、全く重いわけではなく、とても観やすく、全てのものがかけがえのないものなんだなと教えてくれる、そんな映画でした。


では(^^)/

レタスもキャベツもめちゃめちゃ可愛かったです(笑)

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