サラリーマンが、電車ホームの端っこの方に座り込み、頭抱え、
電話で話す。

そんな、
まさに悲劇の理想の様相を垣間見ることの出来た俺。
そして、
それを今まさに体験出来た、
若手サラリーマンの君。

よ、
サラリーマンの鏡!


何があったのだろうか。

損害は如何程。

立て、立て、立て。

折れ曲がったその足を、
伸ばせ。

そして、
とりあえず、
明日に先延ばしちゃいな。


そして、孵化したらええねん


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