最近よく感じることがあるんだけど、

人として魅力的だったり、ちゃんと誠実に生きている人って、表現も魅力的だなと思う。

やっぱりお芝居や作品はその人の人格やら信念やら人となりやら、まさに生き様が良くも悪くも反映されているような気がする。

だから日頃の生き方だったり、周りの人への接し方だったり、そういう日常生活をしっかり心を込めて生きるっていうことが、芸術に携わろうとする人にとっては大事なのかなと思う。

周りにしたことは良くも悪くもいつか自分に返ってくるものだし、人生はまさに因果応報だ。

僕は正直まだ全然人としてなってない。

今までだって他人に迷惑かけたり、傷つけてしまったことが山ほどある。

たまにそういう自分の過ちを思い出して、申し訳なくなったり、自分がひどく情けなく思うことがある。

でも最近は大事なのはそうじゃないなと思う。ある意味開き直らないとダメだなと思う。

自分のしたことを悔やむこともたくさんあるけど、やってしまったことはもう取り消せないし、大事なのはそこから学んで、二度と同じ失敗をしないこと、同じことで他人を傷つけないようにすることなんだと思う。

話が少しそれた上にちょっと重くなっちゃったけど、とにかく、人としてちゃんとしたい。ちゃんと生きたい。

それがお世話になっている人達や今まで迷惑をかけてしまった人達への償いになるんじゃないだろうか。

芝居や音楽をどうこう言う前に、“人として”ちゃんと生きよう。

そんなことを思う今日このごろ。



母の日のプレゼントを送ったら、母が食材を送ってきてくれた。

ありがたや!泣

{966919A8-7DD8-4964-B524-81A67360F6F4}