ハングリー精神というか、いつも何かに渇望していたい。

ちょっと不幸せなぐらいが丁度いいんじゃないだろうか。

中学の時の先生が言っていた、“何かを犠牲にしなければ何も手に入らない”っていう言葉は今でもよく思い出す。

まだまだ僕は甘いし、覚悟が足りてないところがある。

最近いろんなことに手を出し過ぎてるっていうのもあるし、自分にとって優先すべきことは何かを今一度ちゃんと考えないといけないなと思う。

というか、自分が本当にやりたいことは何かをもう一度よく考えなきゃ。

考えた末に選んだ選択で、誰かに嫌われても、それはそれで仕方ないのかもしれない。

誰にも嫌われずに生きるなんて無理だし、逆に誰にも嫌われずに生きるっていうのは誰とも深く関わらずに生きるってことなんだろう。

誰の印象にも残らない人間でいるよりは、自分を殺して周りに合わせて生きていくよりは、むしろ嫌われるぐらいにもっと自分に正直に生きてもいいんじゃないだろうか。

それは迷惑をかけてもいいっていう話じゃなく。

とにかく、妥協しない、流されずに生きる、っていうのが今の自分の課題だ。