人の話を聞きながら、
何かしら言う度に、
口語の文章に、。が付く度に、
手を叩いて笑ったり共感してるみたいな様子を相手に見せている人がいて、
変わっとるなぁ~~と、ふいにというのか、見るべくしてというのか、
見てしまった。

見てしまったと言うからにはそれなりの、キャラが濃そうな人であって面白かったのだが、
ことあるごとに手を叩くので、
俺は絶対気になるのだが、
それをやられとる相手はどう感じてるのか。それでも普通にべしゃりを続けていたので、話すことに気が入ってるのか、あるいは、ええ相づち打ってくれはるわぁ~~とか思ってんのか。
俺の印象では、ズレズレも良いとこだったわけだが。
むしろ、
こいつ話聞いとんかと思う程であって、だからこその、アンバランスな関係の面白さがあったわけであるが。

というか、
見てる感じでは、
話の8割は聞いていないと僕はふんでいて、じぁその8割は何かといえば、
当然ながら手を叩くという行為に全て注がれているわけで、
その行動理由は、
相手に対して何かしらの精神的な共感をしているというのを見せることに一応の主軸はあって、その深層は恐怖なのか、羨望なのか、なんなのか。
まぁ色々あるんだろうが、
それを言い出せば、
彼女の過去を詮索、というより想像をしなければならず、鬱陶しいこと極めりってなもんで、
この話はもうそろそろ終えたいが、
締めると、

キャラの濃かったお姉様。
面白かったよ!!

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ということで、濃い茶を一杯!