冨樫森監督演出の舞台『解体されゆくアントニン・レーモンド建築 旧体育館の話』を観てきた。





素晴らしかった。


緻密で文学的で、深みのある舞台だった。


女子大生達の 友情、嫉妬、対立、別れが繊細に描かれていた。


すれ違う想いや未熟な自分への憤りや、若さ故の苦悩みたいな、複雑でセンシティブな心情が伝わってきて、観ていてすごく切ない想いにさせられた。


役者の皆さんもエネルギッシュで素晴らしかった。


ものすごく良い刺激をもらえた。


そしてこの名作を演出された冨樫監督、


いつか俺も冨樫さんの作品に出たいと強く思った。