初めてショートムービーを撮影しました。


1人の女の子の、夢の話です。
モデルは同期の森松有杏ちゃん。



快活ではっきりと自分のことを語ってくれる有杏ちゃんを撮るのは楽しくてしょうがありませんでした。


見れば見るほど、とっても可愛い人。





カメラを向けられてはじめは身構えていた彼女も、徐々に色んな表情を見せてくれるようになって嬉しかったです。




丸一日かかった撮影の後は、初めての編集作業。


かなり集中したつもりですが、手こずって、悩んで、諦めきれずに手を加えてどんどん時間が過ぎていく……



魅力的に映るように努めて、何回も、何十時間も撮影した映像を見つめながら作業をしたので、出来上がって手を離れた瞬間からなんだかこの子が遠くへ行ってしまったような気持ちになり、妙に悲しくなってきちゃいました……(謎)





ふと、映像作品を撮る人たちは、自分で創り出す画面の向こう側の世界に一時的に恋をするのではないかと思いました。



届かない理想にあがいて、少しずつ形にしていく。


そんな瞬間を体験できたことに、驚きです。

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