エレベーターに乗り、
別の住人があとから乗りこみ、
何階ですかと聞き、
あ、すいません、
○階です。とその方は答える。
僕が先に降り、
その際、
その人から、
おやすみなさいと言われる。
僕は、
あ、さっぅんなさい。
と答える。
これは何かと言うと、
書き間違えでもなく、
噛んだのである。
おやすみとさよなら、
どっちを言うのか混乱してしまった結果の、
さっぅんなさい。
僕は勝手に頭の中でさよならを言うつもりであって、
おやすみが来たもんやから、
パニクってもうたのだ。
ただ、
おやすみっていう程の時間でもなかったし、この場合、さよならちゃうのか。
でも、おやすみでも間違いではないし、ただ俺の気持ちも分かって。
さよなら、おやすみ、
エレベーターの去り際、
どっちがベストなのか。
やはり時間帯によって変えるのが、
一番良いが、
あのエレベーターの密閉空間って、
割と緊張感あって、
パニクる。
だから救助求む。
別の住人があとから乗りこみ、
何階ですかと聞き、
あ、すいません、
○階です。とその方は答える。
僕が先に降り、
その際、
その人から、
おやすみなさいと言われる。
僕は、
あ、さっぅんなさい。
と答える。
これは何かと言うと、
書き間違えでもなく、
噛んだのである。
おやすみとさよなら、
どっちを言うのか混乱してしまった結果の、
さっぅんなさい。
僕は勝手に頭の中でさよならを言うつもりであって、
おやすみが来たもんやから、
パニクってもうたのだ。
ただ、
おやすみっていう程の時間でもなかったし、この場合、さよならちゃうのか。
でも、おやすみでも間違いではないし、ただ俺の気持ちも分かって。
さよなら、おやすみ、
エレベーターの去り際、
どっちがベストなのか。
やはり時間帯によって変えるのが、
一番良いが、
あのエレベーターの密閉空間って、
割と緊張感あって、
パニクる。
だから救助求む。
