記憶というものは、
意味を持たなくなる。

パソコンやらiPhoneやら。

どんどん小さくなっていけば、
人体になにもかも組み込まれ、
そこで全てが解決される。

というような、
ある作品の中の世界そのものになるだろう。

よく考えなくても、
その傾向が見て取れる。

今や、
電話番号を記憶する必要がなくなり、
携帯を落とせば終わりである。

そんな風に、
外部記憶装置を頭に埋め込めば、
記憶なんてものは必要なくなる。

そうなれば、
人間はどうなるのだろう。

これからいらなくなる職種も出てくるみたいだしね。

何年後にはどんな景色が見られることやら。
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