老人が、剣道の竹刀を片手に、
警察署を睨みつけるという、
なかなかおもろい光景を見る。
 
 
ずっと睨んでいるのではなく、
通りすがりで睨んでいたので、
決しておかしな人ではないと思う。
 
 
ただ、
明らかな敵意を持って睨みつけていたので、
写真を撮りたくなったが、
反撃を喰らいそうなのでやめた。
 
 
過ぎ去りし日の恨みが、
急に込み上げてきたのかなと思った。
 
 
やるなら手を貸しましょうか、旦那。
 
 
 
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と、その前に茶屋へ。