生田拓馬283 血戦か老人が、剣道の竹刀を片手に、警察署を睨みつけるという、なかなかおもろい光景を見る。 ずっと睨んでいるのではなく、通りすがりで睨んでいたので、決しておかしな人ではないと思う。 ただ、明らかな敵意を持って睨みつけていたので、写真を撮りたくなったが、反撃を喰らいそうなのでやめた。 過ぎ去りし日の恨みが、急に込み上げてきたのかなと思った。 やるなら手を貸しましょうか、旦那。 と、その前に茶屋へ。