生田拓馬244 テンションだけの時思い立っておかしなことをし始める時があって。 なぜかふと、足の毛を剃ってやろうと思い、実行に移した。 しかし、それからというもの、足が痒くて仕方ない。 毛によって何からも守られていた足。今はむき卵のようにツルツルである。 しかし足よ! お前を強くするためだ。 我慢しろと喝を入れてやり、足は今頑張っている。 そして、一緒に頑張っている私。 剃らなければ良かったと後悔することもある。 ていうのもね。 恥ずかしい。 ギリッギリやな。