目の前で高いヒール履いた大学生の女の人が転びそうになってるのを、
夏の日差しを浴びながら見てました。
ほとんど間隔あけずに、
何度も転びそうになってるのです。
 
 
大変やな。
 
 
この熱い日に、
足に集中しながら歩くんやもんな。
 
 
男に生まれて良かったと思うことは多々ありますが、
ヒール履く機会に巡り合わない運命を歓びます。
 
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夏の象徴。
ぞうさんじょうろ。