生田拓馬155 念電車に乗ると、人と人との距離が近くて、色々見えるものがあります。 今日、僕の前に乗った人は、殺生を致しました。 耳の後ろに、虫が止まったんですよ。 それを虫やと気付かず、払っただけなんですがね。 ゴミを払う感じで。 虫は、その人の肩に力なく倒れましてね。 しかし、多少の恨みがあったのか、その人の肩にずっと倒れたまま落ちない。 結局、その人が降りた後もずっとひっついててね。 怖! リスもおこだよ☆☆