劇団一の会さんの朗読劇、
『白梅学徒看護隊の青春』を観劇させていただきました。




舞台上につるされた電球が、消えゆく命に見えたり、防空壕の入口からのぞく太陽に見えたり、生きる希望に見えたり。








ひめゆり部隊は存じ上げていたのですが、白梅学徒看護隊のことは今回の作品を観劇してはじめて知りました。




沖縄戦のこと、戦争のこと、
私は全然知らないんだと思い知りました。






戦後70年。


まだ70年です。


戦争を知らない世代が何をするべきか。


人として、役者として。








幕間にいただいた黒糖飴。甘くて美味しくて、そして切なくなった。




『白梅の塔』いつかお参りさせていただきたいです。








以上、西 紗和子がお送り致しました。








西 紗和子

{49DF5EAF-BF95-4670-A68F-92B1E11079FA:01}